アトピー末期で自分が何も出来ない人間になって気付いたこと | 20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

今日は、アトピー末期に僕が感じた事を話そうかなと思います






元々僕はセルフイメージが低くて、自分の事をすぐ否定する人間でした😱






そんな僕がセルフイメージ、自分の存在価値を高める為に何をしたか?







勉強を頑張る!努力する!良い人間でいようとする!でした。






それなりに勉強を頑張り、成果がでだすと、徐々に自分の自信と言うのは高まってきました。






しかし、その自信がもろくも崩れ去る出来事が起こります。







脱ステロイドをして、痛みとかゆみが強すぎて何一つ身の回りの事も自分では出来ないクズ人間になったことです






この時全ての自信がおおいに崩れ去りました






そして、その時におぼろげながら、ある疑問が浮かびました






努力して、成果や結果を残さなければ得られない自信というのは、何かが間違っているんではないのか?と。






セルフイメージ、自信のある人には二種類あるそうです。
①何かしらの成果や結果が出て自信を得てる人。
メチャメチャ美人、男前であったり、そういうパートナーがいる、
年収が高い、
仕事で成果を出して周りから称賛されている、
部活動で優勝するなどの結果を出す


②何も結果を出していなくても、ただ自分のあるがままの姿でなんとなく自信がある。
何かが出来るから自信があるのではなく、何も出来なくても自信がある






僕のセルフイメージの高め方は、①しか知りませんでした。
自分が何も出来ないクズ人間になったことをきっかけに、心理学を勉強していくと、どうやら①の自信は何かが出来なくなった瞬間に崩れ去るけっこうもろいもののようです😱






僕は自分が何も出来なくなったことで学びになったのは、
努力して何かしらの成果を出すことって、本当に必要なの?
頑張らないと得られないセルフイメージ、自信って本物なの?




アトピーになることで、自信を失う人は本当に多いと思います。





逆にそんなときこそ、心理学を学んでみるのも良いと思います。
逆にセルフイメージが低くならないと、人って心理学ってあんまり興味もたないそうです笑






最近のマイブームは心屋甚之助さんのブログですね。けっこう目から鱗な考え方がいっぱい無料で書いてます👍