掻いた後の皮膚のケア、してますか? | 20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

20年間アトピーでステロイドを使い、脱ステロイドを経験。心も体も良くして完治を目指す篠原彰のブログ

僕自身が、脱ステを経験し、治療しました。ステロイドの後遺症などの経験を、アトピーの子供を持つお母さん、ステロイドに不信感を持っている人に、
アトピーは掻いたら治るんだ!という変わった意見を伝えるために書いているブログです!

掻けば治る、と何度もこのブログでは書いてますね👍




僕に掻いて治す、脱ステで治すと教えてくれた先生がいて、僕はこの治療を始めてもうちょいで10年たつのですが、





実際やり始めて、気づいたことがあります





それは、掻いた後の皮膚のケアをする必要性が、全く広まっていないし、みんな知らないということ








僕もはじめるまではかいときゃいいと思ってましたが、段々と掻くほどにアトピーは治っていったのですが、顔が老け始めていくことに気づいたのです





最初はストレスかな?と思いましたが、違いました






皮膚が掻いて固くなることで、血流が阻害され、栄養がいかなくなっていたのです

















これは、簡単な顔の血流の図ですが、






心臓から、首→顔に血流が向かい、皮膚に栄養が行くわけです





では、首のアトピーがある人が引っ掻くと、どうなるか?





途中の通路が一部遮断され、栄養が行きにくくなります




これが、皮膚のシワやたるみの原因となります





このケアの必要性に、僕は気づいたのです👍