
待ちに待った雪が降りました。
早速ぼくたち3人でカマクラを
作る事にしました。
みんなで力を合わせ一生懸命
頑張って、とても素敵なカマクラが
出来上がりました。
『もし今夜、強い風が吹いて
とても寒かったら、このカマクラに
森の仲間が入りに
来るかも知れないね』
『ウサギかなキツネかな…
クマは入らないなぁ』
『でもカマクラの中は
とっても暖かいから
誰か来てくれるといいね』
と、ワクワクしながら
ぼくたち3人は眠りにつきました。
……次の朝。
いつもより早く目が覚めたぼくたち3人は
ご飯も食べずに昨日作ったカマクラを
見に行きました。
すると…
カマクラにまっすぐ向かう
小さな小さな足跡があります。
『あっ!誰かカマクラに来たみたいだょ』
『まだいるかなぁ』
『こんな足跡見たことないね』
思い思いを口にしながら
カマクラの前に着きました。
中を覗くと…誰もいません。
『帰っちゃったのかな』
『中に入ってみよう!』
中に入っても誰もいませんでした。
がっかりしたぼくたち3人。
『足跡を追いかけてみようよ!』
『そうだね。きっとそこにいるよ』
今度はカマクラから足跡が
どこまで続いてるか
行ってみることにしました。
『あれっここで消えてるね』
『この穴の中が本当のお家かな』
…足跡を辿り
向かった先にあったのは
雪の中にあった握りこぶしほどの
小さな穴でした。
結局、ぼくたち3人が作った
素敵なカマクラに誰が来たのか
わかりませんでした。
でも、こんな素敵なカマクラですから
きっとまた森の仲間が
遊びに来ると思いませんか?
その時は誰が来たのか
知りたいものですね。
……おしまい……
早速ぼくたち3人でカマクラを
作る事にしました。
みんなで力を合わせ一生懸命
頑張って、とても素敵なカマクラが
出来上がりました。
『もし今夜、強い風が吹いて
とても寒かったら、このカマクラに
森の仲間が入りに
来るかも知れないね』
『ウサギかなキツネかな…
クマは入らないなぁ』
『でもカマクラの中は
とっても暖かいから
誰か来てくれるといいね』
と、ワクワクしながら
ぼくたち3人は眠りにつきました。
……次の朝。
いつもより早く目が覚めたぼくたち3人は
ご飯も食べずに昨日作ったカマクラを
見に行きました。
すると…
カマクラにまっすぐ向かう
小さな小さな足跡があります。
『あっ!誰かカマクラに来たみたいだょ』
『まだいるかなぁ』
『こんな足跡見たことないね』
思い思いを口にしながら
カマクラの前に着きました。
中を覗くと…誰もいません。
『帰っちゃったのかな』
『中に入ってみよう!』
中に入っても誰もいませんでした。
がっかりしたぼくたち3人。
『足跡を追いかけてみようよ!』
『そうだね。きっとそこにいるよ』
今度はカマクラから足跡が
どこまで続いてるか
行ってみることにしました。
『あれっここで消えてるね』
『この穴の中が本当のお家かな』
…足跡を辿り
向かった先にあったのは
雪の中にあった握りこぶしほどの
小さな穴でした。
結局、ぼくたち3人が作った
素敵なカマクラに誰が来たのか
わかりませんでした。
でも、こんな素敵なカマクラですから
きっとまた森の仲間が
遊びに来ると思いませんか?
その時は誰が来たのか
知りたいものですね。
……おしまい……







