ペットの為のアンケート
「ペット総研」は、9月29日、
ペットオーナー1392名を対象に行なった
「ペットの気になるニオイ」に関するアンケート調査結果を発表しました。
昨今は、ニオイに敏感な人が増えているといわれているが、
ペットの中には、体臭が強い種類もいる。
それらの動物と暮らす中で、ニオイに敏感な
最近の人々はニオイをどのように感じ、
またどういった対策を取っているのだろう。
「ペットと暮らしていて、ペットのニオイが気になることはあるか?」
という質問には、5割以上の人が「たまに気なる」、
ほぼ3割の人が「毎日気になる」と回答し、
総合するとペットのニオイが気になる人は8割にも上った。
ペットとそのほかの生活臭などのどちらのニオイが気になるかという質問には
、「ペットのニオイが気になる」人が43.6%、「それ以外のニオイ」は35%で、
ペットのニオイの方が気になっている人が多い結果となった。
ペット以外の生活臭で気になるものとしては
、「生ゴミ臭」「トイレ臭」「タバコ臭」と続いた。
「ペットのニオイが気になる場所」としては、
「ペット用トイレ周辺」と答えた人がずば抜けて多く、
次にペットと共に過ごす間が長いであろう「リビング」、
「ペット用のケージ周辺」と続いた。ペット別の悩みでは、
猫オーナーの方が犬オーナーより圧倒的に
「トイレ周り」や「粗相」に関する悩みが多かった。
ニオイ対策法としては、「こまめに掃除、洗濯」「換気」
「消臭スプレー」「消臭剤」「芳香剤」という順で、
ニオイ対策についての満足度は「完璧に解消している」は4%、
「ニオイ問題はほぼ解消」が21.5%、約半数の50.7%が
「大体解消しているが、不満も残る」と回答し、
換気や消臭・芳香アイテムだけでは
ニオイ問題が完全に解消していない現状が伺えた。
そのほか、その空間で長く過ごしていると、ニオイに関して
鈍感になってしまうので、
来客が来たときなど自身で気づいていないニオイに対して
どう対応すればよいか等で悩んでいる回答者も多くみられた。