こんばんは!
今日は「CAになるための目的」についてお話します。
CAを目指す人であれば、
「CAになるためにはどうしたらいいのか」
「何をすればいいのか」
「合格するためのコツやテクニック」
というのが気になるところだと思います。
私も受験時代はまさにそうでした。
先日、とある大学の就職課の方とお話していました。
多くの学生の方たちは、
「CAになることが目的になっている」とのことでした。
これは、
「就職することが目的になっている」
ということもできるでしょう。
私も学生のころ、まさにそのタイプだったので、それではないんだよな~と今では思いますが、
今多少社会人経験を踏んだからこそ、見えてきたたものもあります。
どうしても学生のころは経験も少なく、視野も狭いのもこればかりは大人と比較したら、
仕方のないことなのかもしれません。
また、「学生」と採用側(社会人)とでは「視点の違い」というのもあるでしょう。
就職も転職も、CAになることも、長い人生でみたら、通過点。
でもやっぱり「なること」に必死になっている時は、わかっているものの、
なかなかそのようにすんなり受け止める時ができないこともありますよね。
実際、私もそうでした。
「受かってしまえば、それでいい」
この考えもアリでしょう。
受かる前に「ああでもない、こうでもない」と色々つぶやいていたら、「受かってからでいいよ、うん。」とこれまでにCA受験のみならず、その道を達成している人(例えば先生など)に言われたことが、何度もあります。
どこかで読んだフレーズですが、
色々悩んだりしたり、あれこれ考えたりするのも女性特有のことかもしれませんね。
だから女性はおしゃべりして、自分の考えをアウトプットして、自分で自分のことを話すことで納得するらしいです笑
これを知ったときには、「まさに!!!」と思いました。
女性同士で、カフェでお茶したり、夜の飲み会ってまさにこの状態ですよね笑
話はそれましたが・・・
内定する人全員が、採用側の本音を意識することができるとは限らないとは思いますが、
それでも、内定する人、残念ながら突破することができない人の違いというのは、
「採用側が求めていることとマッチしているか」
ということになるでしょう。
さて、これにどうやって気づいたらいいのか。
特になかなか結果が出ない方は、やはり人に見てもらうことが必要だと思います。
それも、自分との相性の合う人、先生に相談する、ということは、重要だと個人的には思います。
やはり人生のここぞという時には一緒に目標達成をサポートしてくれる人、コーチ、先生は必要なんだと、感じます。
CAになりたい、志望動機や、思い、考えを持っておくことは必要です。
しかし、一旦肩の力を抜いて、「自分はどうなりたいのか」「自分は女性としてどんな人生を歩みたいのか」
を素直に考えることも必要なのだと思います。
私は受からなかった暗黒時代、まさに「執念、執着がすごかった」の一言です。・・・汗
しかもこういう時ってやっぱりなんだか、自分が発する雰囲気も振り返ってみると、やっぱりよくないと思いました。
話はそれますが、恋愛もそうだと思います。
例えば「結婚か~、そろそろ何とかしたいな」とか力んでいて、
なかなかうまくいかず、「まあ、いいか、しばらく他の趣味とか楽しもう♪」となっていたら、
むしろ魅力がUPして、彼氏さんができました!というのはよく聞く話ですね^^
恋愛も就活も転職も、よく言われますが似てるのかもしれません。
同じエネルギーを発する者同士が引き寄せられるとは、まさにこのことですね。
がんばる女性はもちろん生き生きしていて素敵ですし、
振りかえってみるとその目標達成のために全力で行動しているときが、
何だかんだ言って一番充実してるものではないか、と最近思います。
(その時はあまりにも必死でそんな風に客観視できなかったりするものですが(^^;)
がんばる方向性を間違えない!これに尽きます!
なので、CAに受かりたいんだけど、その思いは持ちつつ、
CAになることだけにフォーカスするのではなくて、
いろんな経験や視点をもてるようにしていけるといいですね。
必ず、それはプラスになると思います!
応援しています!
リサ