こんばんは!
昨日はエントリーシートの活用方法のヒントをお伝えしましたが、
今日はそちらの補足がありましたのでについて、書いてみたいと思います。
昨日の記事はこちら⇒https://ameblo.jp/rprfuture/entry-12368653110.html
昨日は、エントリーシートに記載したエピソードから、さらに「具体的に」内容を膨らませるという点がポイントとお伝えしました。
以下、CA受験時代やっていた別バージョンをお伝えします^^
これをすると、
1、面接の答えを一言一句覚えなくてOK
2、自分の「軸」が見つかる
といったメリットがあります!
用意するのはエントリーシートと赤ペンでOKです^^
1、エントリーシートをもう一度、注意深く読んでいきます。
2、文章やカテゴリーなどにあった、「キーワード」を1個作りましょう。
(例)
↓エントリーシートに書いた内容 (内容は例ですので、ざっくり記載しています)
★ピアノを10年以上続けています。
★営業成績全国3位。
★隙間時間を活用しています。通勤時間3時間を活用してTOEIC200点UP達成
それぞれに、何かキーワードや、もっとシンプルに表現できる言葉を自分なりにチョイスしましょう!
★ピアノを10年以上続けています。⇒継続力、忍耐力
★営業成績全国3位。⇒分析力、提案、表現力
★隙間時間を活用しています。通勤時間3時間を活用してTOEIC200点UP達成⇒効率性、継続力、反復力、自己管理能力
などですね^^
ここから、自分を一言で表すキーワードも考えておきましょう!
「挑戦、努力、向上心」
などでいいと思います^^
本番の面接は、
覚えていた内容を、
きれいに、
間違わずに話さなければ><
と思いがちですが、一言一句覚えておくよりも、こういった自分の「核」となるものをいくつか持っておくと、応用がききますし、予想してなかった、変化球が来てもなんとかひねり出して、対応できるようになると思います。
でもその前に、過去問はできるだけ入手し、どこから聞かれてもいいようにやるだけのことはやっておくと、やっぱり全然違います![]()
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大変ですが、ぜひトライしてみてください^^
ポイントは「抽象化⇔具体化」をひたすら行ったり来たりだと思います![]()
全くジャンルは違うかもしれないのですが・・・、
とある会計士の方で、受験生時代にお話されていた内容で印象に残っているのが、
「考えることを放棄した時点で、自分の負けです。」
とブログかツイッターに書いていて、ものすごい衝撃を受けました・・・
未だに覚えています。
年下の方でしたが、すごいな、と尊敬してました![]()
自分に厳しく、受験が終われば本もたくさん読み、それでいて、周りにとても優しい人だったのが印象的でした。
ジャンルは違いますが、やはり夢や目標に向かって色々考えたり、自分と向き合うのは、どうしても必要なことだと改めて思いました![]()
周りとの競争というより、本当に最後は自分との闘いなのかもしれませんね![]()
頑張っていきましょう!