こんばんは!今日は、
CA受験の最重要テーマ3つ!!
その1 【業界研究】
をお届けします。
この業界を考える一つのキーワードに、
公共性
というのが挙げられます。
なんとなく、イメージがつきますね。
そこで、エントリシートや面接の時に発する言葉、キーワード選びが非常に重要です!
ここで、
公共性
↓
ふーん。そっかぁ。
↓
おしまい。
ではもったいない!です。
ぜひもう少し広げて考えてみましょう。
やり方
1.類似するキーワードを見つける。
2.それに関連する具体的状況やイメージをします。合わせて、共通点や違う点を考えます。
3.その上で自分が使うキーワードを選定します。
そしてなぜCAなのか、この業界なのかリンクさせて考えます。
やってみましょう!
必ずノートに書き出します。
マインドマップを使うのもいいと思います。
例)
公共性、公共交通機関、普遍性、ライフライン
空輸、運輸、飛行機、電車、バス、タクシー など。
※ここでのポイントは
抽象的→具体的まで落とし込み、ブレークダウンして考えることです。
次に自分なりの考えや意見を一言で言えるようにします。
例
公共性とは‥
人の生活に欠かせないもの。
ヒト・モノを運ぶ。
利用者は様々。年齢層は幅広い。
飛行機は〜だ。 それに対して電車は~だ。
その上で、なぜ空輸なのか。
沢山の人の役に立ちたいのであれば鉄道業界でもよいのでは?
ともしかしたら面接でそこまで聞かれるかも?
と想定しておきます。
必ず、共通する点と異なる点を言えるように考えましょう。
そしてすべての作業が終わったら『自分の核』となる答えを用意しておきます。
核となる部分があれば、多少の変化球がきてもなんとか応用がききます。
この核は、3つです。
必ず考えて自分の言葉で説明できるようにしましょう。
1,なぜこの業界?
2,なぜCA?
3,なぜ当社?
ですね。
この辺はまたじっくりと考えていく必要がありますね。
今日は流れや具体的な方法をお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。
自分でここまでできればベストですが 、
◾︎適切かつ的確な質問を投げかけてくれる。
◾︎考え方の流れを示してくれる。
◾︎アウトプットの練習かできる。
◾︎修正してくれる。
というのを一緒にやってくれる人を探すのがいいと思います。
私も最初はやはりそこまで深く自分で自問自答できなかったので、サポートしてもらっていました。
このテーマ自体重たい内容ですが、
ここは踏ん張りどころです。
ぜひ逃げずに向きあってくださいね。
上記の3つができれば、CA受験合格に近づきます。
私も不合格と合格した時の違いはここでした。
内容が薄いと、どうしてもインパクトに欠けてしまうんですね。
ちゃんと時間をかけて自分の言葉で説明できるまで、粘りに粘って毎日ずっと考えてました。
頑張りましょうね(^ ^)
もし、やり方などでわからない点があれば、お気軽に聞いてくださいね。
それではまたお会いしましょう!