(※転載記事は「以下転載記事。」より下←追加)
最近は、走行会も敷居が低くなってますから、もう峠でどうこうというのは
時代的に許されないのかもしれませんね。(もちろん昔からダメですけど)
たぶんですが、一番飛ばしてるのは40代以上の大人ではないでしょうか?
ローリング自体が迷惑行為でもありますが、事故を起こすということに関して言うと
たまにツーリング等で来た方が慣れた走り屋をおっかけて事故るということが
過去では多いような気もします。
すでに○練とか?やってる事が問題かもしれませんが、そこをメインに走ってる方は
安全に配慮してたり、清掃活動したりと。。。そういうのはよくわかるのですが、
ここまで運動が盛り上がるときびしいですね。

伊豆スカ亀石峠
ツーリングでの楽しいひととき
※記事と写真は一切関係ありません。

大観山についでバイクのメッカ
では?伊豆スカ亀石峠
※記事と写真は一切関係ありません。
過去の自分の行動を考えれば何とも言えませんが、、、
やはりこれだけ厳しい状況になると伊豆スカだけではなく
全国に飛び火してしまう可能性もありますから・・・
まぁ、四輪はいくら何しても四輪通行止めにはならないと言う不満もありますが、
そこはぐっとこらえて、自制した方がいい。
学生時代はGPX250R2(キャンパーネームはてきやです)で全国を旅してましたが、
やはりせっかく地図見て楽しみに来たのに通行止めで悲しかったこと覚えてます。
観光地で差別されるわけですよ。
今、数少ない若い方がバイクを楽しむにあたり、その楽しさを摘んでしまわないよう
おとな?がしっかりする時じゃないでしょうか?
ただ、峠を走る楽しさはサーキットでは味わえない爽快感があります。
別に飛ばすなということではないと思います。(ルール的には×ですが・・・)
ペースが速くても事故を起こさない方、遅くても事故を起こす方がいると思います。
ですので、速く走る走らないがどうこうではなく、まわりに常に配慮した走行を
していれば事故は起きにくいと思います。もちろん、サンデードライバーなど、
とんでもない行動をする輩にもらう事故もあるかもしれません。
でも、世間の見方は違うかもしれません。
「ルール守って走ってるから悪くない、ゆっくり走ってるからOK」そういうことでは
ないと思います。
いろんなことに配慮して、危機管理がしっかりした走りのできるライダー、ツーリストになる。
ルールを守るというかマナーを大切に走る。
自分もそうあらためて思いました。

バイクにとってはサイコーのロケーション。
でも、他の観光客にとっても同じこと。
※記事と写真は一切関係ありません。

箱根新道。
泣く泣く手放したS4。
元気なエンジン特性で
走り出したくなるバイク
※記事と写真は一切関係ありません。
以下転載記事。
今日は、全国の皆様に是非読んで頂きたい。
雑誌の記事などで皆さんも目にされた方も多いと思います。
伊豆スカイラインライダー事故ゼロ作戦
地元警察などによる事故撲滅の運動です。
勘の良い方ならお分かりでしょうが、この手の運動があるって事は・・・
そう、かなり状況が悪いと言うこと。
そして、この運動をしても重大事故が減らないという事実があります。
これ、警察の努力が足りないとかそういう問題じゃなく、ライダー一人一人の心がけひとつの問題です。
走りに行くなとは申しません。
一般車両に迷惑をかけない。ルールやマナーを最低限守れ。そして、何より・・・
事故るな!
と言うことです。
先日も、3台がからむ重大事故があったそうでそりゃもう警察はピリピリMAXでしょう。
ここまで読んで、他人事のように思われた方、そんなことはありません。
今、伊豆スカは二輪通行止めの規制が今にもかかりそうな状況らしいのです。
そうなると、西伊豆を含む県内のワインディングが右にならえとなり、全国のモデルケースであるこの地域がそうなることにより全国に規制が広がるそうです。
そんなことになったら・・・ツーリングに行った先の気持ちよいワインディングが通れない・・・と言うことになります。
そう、バイクに乗っている皆様に直接かかわる重大案件なんです。
どうか皆様、口コミで構いません。そうならないように、一人一人が気をつけるようにお伝えいただきたい。
ただでさえしぼんでいくバイク業界にとって走るところが無くなる事は重大な案件です。ツーリングに行って通行止めだらけじゃつまらないでしょ?
バイクライフに直接かかわる事なので、仲間で集まったときにでも話題のひとつとして語り合っていただきたい。
レーシングマックス府中店 店長さんの「タイヤ交換馬鹿のブログ」より。