マイスペースさんが雑誌を発行するそうで、
その特集の中の書店でのインタビューかなにかで
「特にコアな層にうける雑誌、内容の濃い雑誌が注目される・・・」
みたいなコメントがあり、まさに自分が10年以上
そうなるであろうと思っていたことをコメントされていた。
雑誌の広告の仕事をしていて、思っていたのが
くるま、住宅、求人などの情報誌にお客(読者)が
なぜお金を払うんだろうか?と思っていた。
フリーペーパーにとネットの連動型にするか、
そうしないとネットに食われてしまうだろうと。
ほぼ全部広告の雑誌ですから、、、
しかし、よりターゲットを絞った雑誌や内容の面白い
雑誌は伸びるんじゃないかと?
お客さん(広告主)の中でももう雑誌はだめだとかいう方も
いるけど、これが結構みてるんだなぁ専門誌は。
でも昔と違って情報があふれているし、読者も知識が豊富になってきたから、
薄い内容だとどんどん離れていってしまうだろうねー
それをなくすためにも広告を出稿できるメーカーやショップは広告出してほしい
そうすれば、記事に経費をかけられて、取材なども充分いけるだろうから。
面白ければ買うだろうね雑誌を。
(経費をかければいいという訳でもないけど、、、)
専門誌が仮にどんどんなくなれば業界自体もさらに寂しく
なっていくような気がするし、広告主が偏ってしまうと
雑誌も偏ってきてしまう気がする。
じぶんはどちらかというと紙の媒体が好きで、関係した仕事をしているから
こう思うのかもしれないけど、
誰しも気に入った雑誌が一誌くらいあって、そういうのは保存しておきたいなって
思うのですが最近の人はないのかなぁー
そこに載っているイラストとか写真とかがきれいだったり、なんかのイベンドで
たまたま自分が写っていたりした雑誌とか
面白いのが、「雑誌とかなんて無意味だよ、すべてネットで検索が早いじゃん」といっている
友達は必ず検索してから商品買うときにパンフレット集めをして、
○○誌に「~と書いてあった」とか話すんですが・・・