うかびあがるのはいつも
かなしいことばかり。
だからね、ぼくは
たのしかったこと
うれしかったことを
うかべてわらう。
あのときのあのことばが
いえていたらな、とか
いわなかったらな、とか。
そういうコウカイを
はなしがいにすることは
しかたのないこと。
そうやって、
かいころせたなら
すこしはオトナになれる。きっと。
いつだってそうさ
けっきょく、ことばがすべて。
ぼくにとっては。
アタマのわるいぼくは
こねくりますように
ことばをつみあげて。
つみあがったものは
くずれてくれない、
すこしやっかい。
そのくせ、
つみあげたこと
つくったものは
たいていわすれてしまうの。
対面したバアイでの
コミュニケーションにおいて、
ゲンゴそのものよりも
ヒョウジョウや口調のほうが
ジュウヨウとはよくできたもので。
かわいそうなのは
ことばたち。
カタチをえても
コマクをふるわせても
キオクにのこれない。
ゆえにぼくは
ことばがすき。
いとおしい。
それなのに、
ぼくはいとしいことばたちを
うまくおどらせてあげられない。
きれいにきかざってあげられない。
就活あきました。
友達がへびを飼い始めたので
うらやましすぎてつらい。
とてもかわいい。
へび飼いたいの。
それか、からす。
んー、へびちゃんを
むかいいれ、
やしなうためにも
はたらかねばなりますまい。
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