いつのまにやら、
22才と2日になっていた。



ながいきしてる、うん。
ぼくがいまここにいて、
こうしていることは、
しあわせなんですよ、ね。







はろー、うぃん。

ぐっとないと、うぃん。

うぃんうぃん。






きたないにんげんでいることに
なれてしまったがゆえの
むきりょくというものに
さいなまれていないのにさいなまれる。


りふれいん。
りまいんど。



あしたになっても、
きえてくれない。
それでいい。

きえてしまったときは、
ぼくはかなしいものになる。






せめて、せめて、せめて、
いのることだけは、ゆるしてください。



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うかびあがるのはいつも
かなしいことばかり。

だからね、ぼくは
たのしかったこと
うれしかったことを
うかべてわらう。




あのときのあのことばが
いえていたらな、とか
いわなかったらな、とか。

そういうコウカイを
はなしがいにすることは
しかたのないこと。

そうやって、
かいころせたなら
すこしはオトナになれる。きっと。






いつだってそうさ
けっきょく、ことばがすべて。
ぼくにとっては。


アタマのわるいぼくは
こねくりますように
ことばをつみあげて。

つみあがったものは
くずれてくれない、
すこしやっかい。

そのくせ、
つみあげたこと
つくったものは
たいていわすれてしまうの。


対面したバアイでの
コミュニケーションにおいて、
ゲンゴそのものよりも
ヒョウジョウや口調のほうが
ジュウヨウとはよくできたもので。


かわいそうなのは
ことばたち。

カタチをえても
コマクをふるわせても
キオクにのこれない。



ゆえにぼくは
ことばがすき。
いとおしい。


それなのに、
ぼくはいとしいことばたちを
うまくおどらせてあげられない。
きれいにきかざってあげられない。



就活あきました。
友達がへびを飼い始めたので
うらやましすぎてつらい。

とてもかわいい。
へび飼いたいの。
それか、からす。


んー、へびちゃんを
むかいいれ、
やしなうためにも
はたらかねばなりますまい。



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忙しいような、
そうでもないような、
なんともいえないながれに
ぼくは抗えません。



ちっぽけで
それでいて脆弱なのです。






この数ヶ月は
あっというまにすぎて、
時間がもったいないようにも
かんぜられるのでした。




中学来のだいすきな
おともだちとくらしたり、
面接をうけたり、
おさけにのまれたり。



すこしだけ
ほんのすこしだけ
ニンゲンしていたなあ、
なんて嘯いてみたり。







ヒトのアイダとかいてニンゲン。
ヒトはひとりでは
ニンゲンたりえないのね、などと。





ぼくのまわりには
すてきなヒトがおおすぎる。

かなしくなるくらいに、ね。





はやくニンゲンになりたいー!
てきなあれです、はい。

よくをいえば、
神世界の神になりたいです。




おなかがすいたので、
ここまで。





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