若い世代に欧米発のスタイル「ソバーキュリアス」が広がりつつあるそうです。Sobar-シラフ、キュリアス-Curiousからくる造語で、
飲酒はできるが自ら飲まない選択をするライフスタイルを意味します。週に3日1日に飲む量が1合以上を「飲酒習慣がある」と定義した厚生労働省の調査では、2019年データの40代25.2%に対し、20代では7.8%と若い世代では飲酒習慣の割合が低いことを示しています。都市部ではノンアルコール、ローアルコールの種類が豊富なバーもできはじめているとか。
酒類メーカーもこれに注目し、アサヒビールではアルコール0.5%のビアリーをはじめとするローアルコール商品がすでに発売されています。