「そんなこと聞いてない」
仕事をしていて思うのだが、みなさん余裕がないなあとつくづく思います。
それは経済的なことからくるのかもしれないし、人間関係的なものからくるのかもしれないし。
誰だって、仕事をしていればいやなことあると思います。
美輪明宏さんは「給料は我慢料」なることをおっしゃっていて、
すごく納得しました。
しかしね、自分のやるべきことをきちんとしないで、適当なところだけ見てみぬフリをして、
こちらに文句を言ってくるのはどうかと思うのよ。
それがタイトルのセリフです。
最初に聞いてこないから、説明もしなかったのだけど、急に明日必要なお金がまだ入らない、
なんでこんなにかかるんだ、もっと早くできたんじゃないのかといわれて、
「いや~取り付けもあるのですぐにはできないんですよ。こちらの部門でもっているわけじゃないので」
といっても、
「そんなことは聞いてない、説明してない。だからそっちが悪い、上司出せ」
って奥さんがいってくるから、ホント笑えます。(※そのときは手がガクブル状態です)
一応ね、社員が私のお客様なので、謝りますけれど、
「ぜってーゆるさねぇ」とは心の中で思ってますよ。当たり前じゃん。
きちんと義務を果たさないで、権利ばかり主張しないでと思いますもん。
しかも奥さんに文句言わせるって、どんなんよっつー話しです。
今の時代、こうやって文句つける人多いんだろうな~って思います。
もちろん説明責任(アカウンタビリティー)はあると思います。
そこは、怠っちゃいけない。
だけれど、少なくとも常識に照らし合わせて「余裕をもって申請する」ってのは、
自分のために、大切だと思うのです。
基本的に人は「都合よく解釈する」ということを、心にとどめておいたほうがよいですね。