すぎやまこういちがやってきた!!! | 理不尽な職場~ウラミハラサデオクベキカ~

すぎやまこういちがやってきた!!!

というコンサート@東京芸術劇場にいってきました。
すぎやまこういちさんって、すごい人なんですね。
今年78歳になり、東大→文化放送→フジテレビと渡り歩いている。
ドラクエも、ファミコンが一遊びだったのをメジャーに押し上げた作品のひとつだし、
すごいプロデュース力にあふれた人だったようです。
私はバリバリドラクエメインでいったのですが、
結構有名な歌謡曲を作曲をしていらっしゃるのですね。
「ばらの首飾り」とかって、親が聞いていたのでよく覚えています。
「亜麻色の髪の乙女」は今も新しいですしね。

1部がそんな感じで2部がドラクエのエンディング曲。
重いですよ~みんな。だって冒険をしめくくる曲ですもの。
都響の人たちさすがです。
私なら確実に早弾きで死んでいる。
コントラバスが6台編成だったので、かなり低音が充実していて、
「序曲」の四分刻み→16分刻みがとてもはっきりと聴こえて鳥肌ものでした。

お話しもとても素敵でした。
「『ドラクエは、幸せを自ら戦って勝ち取るもの』というコンセプトである」
「音楽には次の3つの特徴がある『音楽は心の財産』『音楽はタイムマシーン』」・・・あとひとつ忘れました(笑)
毎回言うそうなので、次いくとき聞いてくるとします。

今年は9でるのかな~。
すぐには買わないだろうけど、きっとやってしまう気がします。
さすがに高齢なので、座って指揮していらっしゃいましたが、
ここぞというときには立ち上がってしっかりとした指揮をしていらっしゃり、迫力がありました。
とても素敵な時間をいただきました。

やっぱり、私もリアル世界でドラクエのようにレベルアップしていきたいものです。


【演奏曲目】
1部 すぎやまこういちヒット曲集
亜麻色の髪の乙女(1968)
恋のフーガ(67)
ローマの雨(66)
涙のギター(65)
学生街の喫茶店(72)
モナリザの微笑(67)
落葉の物語(68)
君だけに愛を(67)
シーサイド・バウンド

2部 交響組曲「ドラゴンクエスト」エンディング集
序曲(86)
フィナーレ(86)
この道わが旅(87)
そして伝説へ(88)
導かれし者たち(90)
結婚ワルツ(92)
時の子守唄(95)
凱旋そしてエピローグ(2000)
空と海と大地と呪われし姫君(2004)

【アンコール】
トゥーラの舞い ドラクエ7より
序曲 ドラクエ8より