ブログネタ:今まで何回告白したことある? 参加中
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自分をつき動かす、好奇心という原動力。満たされぬ、経験への渇望。
そいういったものが、有る程度充足された今、さてはて相手に対して何を求めているべきなのか、
さっぱり分からず、頭をよぎるティーネージャーのような疑問符に、少しだけ困惑している。
「(選り好みしてるわけでも、お高くとまってるつもりもないけど)心が動かないんです」 「・・・好きってなんだっけ?」
興味本位ないたずら心とか、自己受容目的の他者受容とか、そういった邪心すら起こってくれない。
鈍感になってしまった心を、26を迎えた外側の私が、覆い隠そうと、高い声をあげる。
少女のようなそぶりを見せてごまかそうとしても、自分すらごまかすことができていないのだから無理がある。
うっかりミニスカートを穿いてきて、白い目に気づいてしまった、中年女性と同じような気持ちに。無理してハイヒールを履いているつもりなんて、白々しくてもういえない。

歳下の男の子に、オトナぶって接しようとすればするほど、自分自身が何も分かっても、実践できてもいないことが分かって、焦る、焦る。
カラカラカラ。

今まで、告白、恋愛、肉体的結びつき などは、人並みに経験してきたはずだけど、身についていないような気持ちになるのは、どういうわけなのでしょう。
まだまだ、分からないことだらけなのです。実は。