我が家の「佑」さん、人見知りが始まりました。
もう、おじいちゃんもダメ。
今日は、毎週行っている幼児教室。
周囲にいる人は知っている人ばかり。いつもニコニコしているのに、今日は警戒心満載の顔
そして、いつも可愛がってくれるスタッフさんに抱っこされたら大泣き
ただ、なんとも人見知りって見ていると面白い。
他人の顔を見てすぐに泣くわけでもない。
ちゃんと観察している。
また、母である私が抱っこしていると、上目づかいで周囲の他人を見る。
そして、まずは観察・・・しばらくして、目が合うと3秒くらい顔をゆがませた後に大泣きを始める。
これは、どんな思考回路なのかなと思っていたら・・
すごく面白い文献 を見つけました。
この文献によると、赤ちゃんの人見知りは・・・
赤ちゃんの「人見知り」行動が、相手に近づきたい(接近行動)と怖いから離れたい(回避行動)が混在した状態、すなわち「葛藤」状態であることを発見し、さらに相手の「目」に敏感に反応することを明らかにしました。
確かに、目に敏感に反応します。
そして、ダウン症の子はあまり人見知りをしないとちょっと小耳にはさみましたが・・・
この研究によると、
「接近」と「怖がり」の両方の気質の強い子が「人見知り」を示すことが明らかになった。
とのこと。
おそらく、ダウン症の子は人見知りを示す傾向にあるのではないかな?
さらに、人見知りのメカニズムを解明することは、人見知りをしないとされる発達障害の理解にも貢献できるとあります。
私は研究者じゃないのでもちろんこの研究がどうなのかはよくわからない。
でも・・・人見知りをする成長過程がダウン症児の息子にもあることが純粋に面白いしうれしいことであります。

