先日、本屋さんで私が小さいとき、一番大好きだった絵本を見つけたので購入しました。


うさこちゃんとどうぶつえん


この1ページ目の、「おい うさこちゃん とうさんはどうぶつえんへ いこうかと おもっているんだが いっしょにくるかい?」この文章は何度も何度も読んでもらったので、今でも空で一字一句が言えるほどに覚えています。

父が、「普通は、子供が喜ぶから動物園に連れて行ってあげようという発想になるのに、うさこのお父さんは、自分が行きたいからうさこを誘うというのが面白い」というようなことを、この絵本を読むたびに話していたのも懐かしい思い出です。


絵本を買ってきて、声に出して40年ぶりに読んでみました。

お腹の子にも聞こえるかなと思って・・・


でも、ダウン症の子は聴覚に合併障害があることがあるんですよね。

産まれてくる子は、耳は聞こえるのかなと思ったら、絵本を読みながら涙がでてとまらなくなりました。


耳が聞こえなかったら。。。

沢山きれいな絵を見せてあげましょう。

沢山いい匂いの草木・お花を嗅がせてあげましょう。

川の水、地面の温かさ、心地よい風 沢山触れさせてあげましょう。


耳が聞こえなくても、きっと五感でいろいろな体験はできるはず。


産まれてくる子にあわせて、親が一緒に工夫して成長していこうということなのかな。


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