皆さんは 不運な出来事
トラブルなどで
唖然とした事が 有りますか?
私にも突然に起こった
昨年の12月の半ばの事です
主人が癌に…
余命6ヶ月と診断
死の宣告を受け取る
そして…
診断から 4ヶ月が過ぎ
帰らぬ人になった
本人は
かなりのショックを受けた事だろう
私にも精神的打撃となって伝わった
主人に 出来る事と言えば
いたわり
優しい言葉で慰める事では無いと思う
何を言っても 本人には
他人の絵空事に なるだろう
本人に 寄り添う事にはならない
むしろ 黙って 寄り添う事しか
私には 出来ないのです
そして
衝撃的な現実を二人で受け入れる
それを受け入れるしかない
何度も 繰り返す
受け入れる事しかない
酷い話
残されさ時間は 少ない
受け入れるしか手立てはない
まるで まな板のコイ状態
二人共に パニック状態に陥いる
私は主人の横で先生の話を聞いている
主人は 余命宣告を受けている
私も 主人の事を考えると
慰めようがない
励ましの言葉も
出す事も出来なくなり下を向いてしまった
冷静には なれない 自分が
そこにいる
主人の気持ちに 寄り添う事も…
今は なんにも うかばない
自分がその宣告を受けている様で
私の頭の中は
真っ白 空っぽになった
その後
先生はこれからの検査や治療について
の説明しているよう
初めて聞く説明を聞いているが…
はっきり言って
私達夫婦には
ちんぷんかんぷん
書いて説明されているので
後に
家に帰って言われた言葉をチェック
ようやく 少し理解出来る
結局
今は 手術は出来ないので
抗がん剤をして様子を見るとしか
通り一遍の言葉なのでしょうね
ショックの還元なのか
まずは入院するも年末年始の為に
治療も満足に出来ないので
退院する
娘も突然帰ってくれた
何かと 心強いが 何日かして帰る
また 後日
孫達を連れて サプライズ帰国
ハズバンドも 数日後
ひとりで 来日
まさかのサプライズ
娘達も知らなかった
主人と私は カナダからの訪問に
サプライズを受けて びっくり仰天
とても嬉しかった
家族って 良きパートナー
とても心強い 有難い存在と実感
忙しい日々が続きますが
感謝の気持ちで
いっぱいになりました
元旦に 少しでも 主人に
お正月気分を味わってもらおうと
おせちを 手作り
お雑煮をと奮闘中だったが…
朝方 主人が 痛みと戦い
とてもつらそうにしていたので
救急車を呼んで緊急入院するが…
お正月で治療らしい治療も出来ず退院
その後
自宅から抗がん剤治療の為に
2月 3月 中旬まで
病院に通うが
薬の効果が出ない
4月の初めには
新しい抗がん剤をする
予定だったのに…
本人も頑張って
髪を散髪し丸坊主になる
まだ
ほんの少し食事も食べられた
お風呂にもひとりで 入った
孫達とおやつの買い出しや
スリッパを片手に 追いかけて
遊んでいたのに…
その次の日の朝方
3月後半に 倒れて
危篤状態で救急車で再入院
それから 少し日にちが過ぎて
食べ物や飲み物もとる事も出来ず
体重は減る一方
そして
4月の半ばにして永眠となりました
人の一生って
こんなに簡単に消えてしまうの
どうしてだろう
去年までは あんなに元気で
結婚記念日に
初めて主人か旅行に行こうと
誘ってくれたのに…
今年の 結婚記念日には 娘が
私達にケーキのプレゼント
主人が 初めて私のほっぺに
サプライズのキス そして
ありがとうの言葉
私は はじかみ 涙がこぼれた
人生の時間は
若い時は長く見えても
歳を重ねる事に嫌な条件が
揃うと あっと 言う間に
命を失うの
2人で もっと
今まで 出来なかった事をしょうと
思っていたのに
これから二人の時間を大切にして
幸せを感じる
暮らしをしようと思っていたのに…
ショックは
大きく心にのしかかる
親よりも
主人と暮らしていた時間は長く
一緒に
暮らして当たり前になっていたし
それが もっと続くと思っていた
もっと もっと もっと
一緒に暮らしていけると
思っていたのに…
命の時間の経つのは 早すぎる
一瞬に奪われ終わりを継げる
いつ果てる この命
これからどうする
ひとりぼっちの世界になる
何から手を付けるの
どうすればいいのか
何もかも わからない
今後の事を考えて不安は募り
パニック状態になってる
一つの事も満足に出来無い
自分がいる
すると
メッセージがあった
"心配は いらぬ
安心しなさい"
娘と孫達が
6ヶ月も 滞在してくれている
多分 この事です 有難い
そのお陰で
何とか
寂しさを還元出来ています
毎日が 忙しく過ぎています
でも 夜中に目が覚める
眠れない日々
そんな時
命や人の死について
考えていると…
またもや
メッセージ
“ 死を怖がらなくても良い
せいあるもの 皆に訪れるもの
いずれ時が
その旨を知らせるまで生きよ
今を 精一杯 楽しめ
それぞ
我が道 人生ぞ "
メッセージ
" 何を知りたいのか
皆の終末を知って何とする
その不安を持って何とする
老いも また 生きている証
人生なのじゃからのう
その分 人生の醍醐味
今 どの様に生きていても
どの様な未来にも
希望が有る
楽しみも持つ事じゃ
それが 肝要
人の心に 寄り添う事じゃ
そして そこに
人生を楽しんでいる事を
伝えてやれば
それこそが
貴殿の今出来る事
虚しさに飲み込まれる事なかれ
自分を見失うな 自信を持て
困難こそが
智慧を授かるのじゃ
どんな出来事も
乗り越える力が有る
希望を侮るな
困難に飲まれるまいぞ
何事も楽しむ事
それが
人生を与えられし者達の
人生其のもの
そこに 見出せるのも有り
経験こそが 智慧の源
困難は 学びと心得よ
くよくよするな
もっと 人生を楽しめ
それが お手本となる
すでに
自身の金言で学んでおるではないか
思い起こしてみよ "
メッセージ
所詮は 皆にとっては他人事
よそ事という事じゃ
皆も慰め様がないのじゃからのう
慰めたとてその心が
癒されるとお思いか
皆 おのれが大事
説法を説いたとて
今の そなたに聴き取れるのか
心乱れし者 平穏を取り戻せ
なる様になる
その流れに 逆らわぬ事
我らに委ねよ
人間は皆
おなじゅうにして
亡くなる
これも生き物の定め
何をくよくよと悩む
なる様になる
ケセラセラ
それで良い
少しずでも良い先を見よ
そなたは 常に 我らと共にある
心配無用 "
数日後
太陽に向かう
天使と主人の姿を見せて
貰いました
そう
主人は天に召されました
私達は
最後を見とれず
言葉も交わす事なく
ひとり寂しく去った主人
私は 無念で心残りでしたが…
天に召される姿をを見せて貰えた
良かった
主人には
生前とてもお世話になりました
天国に行けた事で
ひと安心 とても有難い事です
主人が いなくなってから
あわただしく
必要不可欠な事ばかり
誰にも 頼れないし
初めての事ばかりの
日々が続いていますが
喪主の務めを何とか終えて
式も終わりを遂げる
頭の中は
まだ 真っ白
空っぽのままでした
メッセージ
" そなたは よく勤めを果たした
個々に 感謝を伝え
慈悲を、与えた
与えしものは 全て帰ってくる
これは 慈悲の法則
全てに感謝じゃよ
そなたは 大変な中
皆に気づきを与え 敬った
全てに感謝感動を伝え
そして
とこしえの愛を与えた
ようやった
それでこそ 我が子
試練に打ち勝ったのじゃ
我らには 共に
良き事も悪き事も受け入れる
それが人生の醍醐味 "
色々と有難い
気付きのメッセージを頂きました
ようやく
少しずつですが 日常に戻りつつ
頭の中も
考えが 浮かぶ様になったので
ブログを再開しました
この予期しない出来事で
当たり前と思っていた
いつまでもない命
一瞬を刻む人生の大切さを
考える良い機会だと思い
皆様も 一緒に
少し考えて貰えれば幸いです
いつ果てるかわからない命
大切な人達との別れ
自分の歩む人生
そのどれもが 大切で
限りが有ります
今
この瞬間を
悔いのない様に過ごしましょう
かけ甲斐のない命やご自分の人生
そして
大切な家族
今
あるものに感謝を忘れずにいて下さい
食べられる事にも感謝してくださいね
ともに人生に幸あれ
世界では争い事が絶えず
弱い者達にしわ寄せが及んでいます
また
地球規模での自然災害に世界中に被害が
出ていますが
どうぞ
希望を捨てないで下さいね
健康に気を配っておからだを
大切になさって下さい
その事を願っています
スピリチュアル エンジェル
ヒーラー
アセンデッドマスター
ライトワーカー
アースエンジェル ヒーリング
ビジュアライゼーション

