きのこ帝国と言うバンドがキてる。
雰囲気が独特で、ボーカルの透き通り具合が特に心地よい。
静と動が綺麗にミックスされている。


ギターはリードとギタボの構成で、そのどちらも女性。
私もバンドのギターボーカルをしているからか、ギターに特に注目してしまうのだが、このバンドはギターに限らず全ての楽器が「調和」を乱さない一体感に包まれている。


ギタリストという生き物は少しのブランク(隙間)にもフレーズを詰めたがる性質があるが、「きのこ帝国」にはそれがない。
曲の構成が完成されており、それを大切にしているのが分かる。

何だか説明できない切なさが胸を締め付けるバンドである。




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Four Rosesを飲みながらYouTubeを見ている。
きのこ帝国が良すぎて味の感想がなかった。
バーボン独特の樽の風味が素晴らしい。
コースターまで着いてきたのだ。これは嬉しい誤算だった。
クラッシュアイスでロックにした。美味。


夜が明けたら@新宿Motion
素晴らしい。鳥肌が立ったわ。
ライブを見に行きたい。いや行こう。
そして物販でCDを買うのだ。
楽しみが一つ出来てしまった。



最後にきのこ帝国に惚れた一曲を紹介。
「海と花束/きのこ帝国」



この透き通った声と沈んだ歌詞にやられました。