前回のblogで
お道具を擬人化して 
彼らと表現しましたが

わたし  何事においても 
擬人化することが多いです


(これは  プチおバカな息子ですが
擬人化になるんですかねあせる)

昔々 その昔
高校生のころ  友人たちと
一斉に  太宰治の人間失格を読み
そのなかで登場人物たちが
色々なものを
生きてるか死んでるかと
討論していたのを  そのまま真似て 
喫茶店にたむろし
来る日も 来る日も討論していたように
記憶しています

もう40年に手が届くくらい
昔の話なので
確かなことは 定かではないです
そもそも人間失格だったかも
定かではないですけどね

それ以降  いろいろなものを擬人化して
表現するようになったような気がします

生きてるか死んでるかと
男女の表現とは
ちょっと違うかも知れません滝汗


なぜそうするようになったのかを
もう一度 人間失格を読んで
確認したいんですが
残念ながら  しんどい小説は
気力が持たないので
諦めることにしました

擬人化も結構楽しいので
敢えて 正誤を確認しなくてもいっか~って
昔のわたしにはないアバウトさを
醸しだし始めた自分に
少し微笑みます デレデレ