四国ツーリングの続きです。

宿の目の前を走るチンチン電車。
それに乗ってやってきたのは、はりまや通り。
イメージ 1
人気の差なのか、ジャムおじさんの方が小さい。
個人的にはジャムおじさんの方が好きなのですが、
一番好きなのは妙に色っぽいドキンちゃんです。(笑)






はりまや橋
イメージ 2
小さな橋ですが、下には川が流れ情緒あります。
夕方6時前ですがまだまだ陽が暑く、歩くと汗が出ます。





商店街
イメージ 3
見事な木組みのアーケードです。
ここから程なく歩いて左の路地を入ったところにある、
『 大黒堂 』 という居酒屋へ向かいました。



イメージ 4
美味しい肴で、お酒が美味しい♪。
特に右端の酒盗が最高!今までこんな酒盗を食べた事がない。
皆もハマってしまい、追加注文するほど。



イメージ 5
うつぼの唐揚げ。
以前、白良浜近くのお店で食べて以来、個人的にハマってます。
海辺の町にある飲食店でメニューにあれば必ず注文しています。
土佐高知のうつぼも肉厚で美味しかった~♪




イメージ 6
カツオの皮つき刺身。
生魚が苦手なので僕はパスしましたが、
皆さんの箸の進み、酒の進み具合から相当旨かったんやろなぁ~!





イメージ 7
カツオのたたき。
これはギリギリ食えると思い食べてみたところ、めちゃめちゃ旨い!
うちの母親がカツオ大好きなので、いつか高知に連れて来てやろう。





イメージ 8
やいのやいの言いながら仲間とお酒を飲む。
皆、えぇ顔していました。最高ー!ヾ(≧▽≦)ノ




イメージ 9
シメのお茶漬け。
お店にないメニューでしたが、酒盗に熱い茶をかけ自作。
店員さんが気をきかしてワサビを付けてくれました。
めちゃめちゃ旨くて、最高のシメとなりました。^^




イメージ 10
食後は近くの喫茶店でコーヒータイム。
甘いのがほしくなり、カフェオレを注文。
僕の上をいくおじさんたちのグラスには…
プカプカとアイスクリームが浮いていた。(笑)


夜の商店街で少しだけお土産を買い、
チンチン電車に揺られてホテルへと戻る。
明日の猛暑対策、ルートをどうするかを簡単に話し合って解散。
部屋に戻り、荷物の整理をして就寝。



翌朝、7時にロビーへ集合。
時間通りにロビーに下りると誰もいない…。
皆さん既にモーニングを食べてるやないかぁーい!(早っ!)
しかも皆、バイクウェアに着てるやないかぁーい!(マジ?)

のんびり出発出来ると思い短パンにTシャツの僕。
『 だいちゃん短パンで走るんか?(笑) 』 
んなワケないっすやぁ~ん! 
と、そそくさと食べてチャチャっとバイクウェアに着替えました。^^;


出発(走る)となると早いおじさんたち。
当初はぶんちゃんの帰る方向に準じて、
四国カルストを走る予定でしたが猛暑と渋滞を考えるとキツイ…?
昨日の渋滞路でフルカウルのRSは、シリンダーからキンキン音が出ていたし、
なんせ古いバイクが多いので比較的流れるルートが良いだろうと判断。

主なメンバーは昨日走ったルートで。
和歌山組みの僕、Kさん、堺のイノキチさんは、
徳島港からフェリーで帰る事にしました。
イメージ 11
徳島港フェリー乗り場。
バイクは予約できないため早めに港へと向かいました。
一番乗りだったのは嬉しいですが、日除けが欲しいですね…。
炎天下にバイクを置いていくので、せめての日除けにジャケットをかけました。

出港までの間に昼食をとり涼しい待合室で待機。
徳島ラーメンを食べましたが味もなかなか良かったです。
暇なのでお土産も追加で購入したり水分補給をしたりして過ごす。
イメージ 12
いよいよ乗船。
乗組員さんが手際よくタイベルトでバイクを固定。
パリダカちゃんは船に乗るのがこれで2回目。





しばし休息。。ZZZ
イメージ 13
暑い中走ったのでしばし仮眠です。
周囲の皆さんも思い思いのスタイルで横になったりしています。
あれよあれよという間に満席というか人でいっぱいになりました。
空調も快適なのですが、小さなお子さんを連れた方は少し大変そうでした。





さらば四国
イメージ 14
これから3時間ばかりの船旅です。
もう四国の姿が見えなくなっていましたが、
アルゼンチン四国市カルスト町に住む、
ぶんちゃんにお別れの挨拶を。


” せっかくの機会だったから、
  最後まで皆と一緒に走れば良かったかなぁ… ”


ちょっと後悔しながら海を眺めていましたが、
みんな楽しい仲間! またいつでも会えるさ!
そう思い直し、アイスクリームを食べました。


企画にルート、宿や酒処の予約などなど。
諸先輩に、おんぶに抱っこと両面から甘えて、
僕は金魚のフン状態でしたが、おかげ様で安心して走れました。^^

皆さんと過ごした楽しい2日間と。。。
ぶんちゃんと握手を交わした時の握力は忘れません。
またこういった日が来るといぃなぁ~♪