ここのところ久しぶりにチクチクしたくなってパッチワークのポーチ作りに励んでいました。

 

大きめのピースで作ったので思っていたよりも早く出来上がりました。

 

 

真ん中の黒の水玉模様風の生地をいかしたくて大きめヘキサゴンのピースにしました。

 

この生地は今年の2月に亡くなった父のブルガリのネクタイの生地からとったものです。

ネクタイとしてはもう使えないものでしたので、こうして違う形にはなりましたが父の形見として残せて良かったかなと思っています。

 

作る過程を全部撮っておけばよかったと思いながら、縫う方を優先してしまい、写真は最後ポーチの形になる寸前のところだけです。

 

 

 

 

 

次は、バッグも作りたいし、鳥刺繡ブローチも作りたい・・・。

作りたい熱が冷めないうちに取り掛かろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ながらなのですが、2022年の11月28日のことです。

行きは首都高の渋滞に嵌りながら3時間かけて見に行った

サバクヒタキです。

私が行った時は、平日だったせいかそれほど凄い人ではありませんでしたが、大騒ぎになることは間違いない鳥でしたので、見て、パッパと撮って帰ってきました。

 

 

 

見ることができ、証拠写真が撮れただけで嬉しい鳥でした。

 

 

 

 

嘴を開けたところが偶然、撮れていました。

 

 

 

帰りは下道で5時間かけて帰ってきました。

途中、普段見られない、東京都内の建築物や綺麗な皇居付近の紅葉などゆっくり見て撮ってみたいものが山ほどありましたが、車を簡単に止められる場所などあるわけもなく、ただ目に焼き付けて帰ってきました。

 

ずっと運転し続けていた夫は疲れたけれど、ずっと見たいと思っていたサバクヒタキが見られたで疲れ方がやはり違うとは言っていました。

 

 

 

3月14日に見に行ったヒレンジャクの最後です。

 

ここにきていたヒレンジャクは、たわわに実っている宿木の実を次々食べにいっていました。

 

 

 

アクロバティックな動きをしてくれるのもレンジャクの魅力の一つですね。

 

 

 

 

 

宿木の実を食べた後の糞が枝のここかしこにくっついているのが見えました。

 

 

 

 

動き回るレンジャクを見ているのは、ワクワクして楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな杭のようなところにも止まってくれました。

 

 

 

 

私が行った時間が遅かったせいか、この日は周りの人は少なくゆったりとヒレンジャクをみることができて大満足でした。