もう何年も前に一度だけ遠くから見たことがあるツバメチドリが埼玉県の田んぼにきているらしいというので4月27日に行ってみました。

行った日は渋滞にはまり現地についたのがお昼ごろになってしまい、見にいらしていた他のバーダーさんから「朝はいたけれど飛んでいってしまったよ」と聞いてちょっとばかりガッカリしました。

「まあでもまだいるのが分かったのだからよかった」と思い直し田んぼを周りをテクテク探し歩きました。

 

運が良いことに30分ぐらいしたら「上空を飛んでいるよ~」と知らせてくださる方いらっしゃいました。

 

慌ててカメラを向けて飛んでいるツバメチドリを撮りました。

 

 

 

その後このツバメチドリは、私がいたわりと近くに舞い降りてきてくれてそれからはたくさんシャッターを押しました。

 

 

 

 

 

昨年、稲敷ににも飛来していたのですが私は見つけられなかったので、今回見られて嬉しかったです。

 

 

 

ツバメチドリは、時々上空を警戒して見ていました。

その時ツバメチドリの特徴である眼の下から顎をグルっと周っている黒線が良く見えました。

 

 

 

 

 

 

 

結構長い時間、畔の上にとどまっていてくれたのでじっくり見ることができました。

これでやっとツバメチドリをちゃんと見られたという思いで満たされました。

 

 

 

 

 

欲を言えば飛んでいる姿もちゃんと撮りたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものです。

 

 

 

 

 

ほぼ地元にやって来てくれたオガワコマドリ。

凄い人で賑わっているらしいので時間をずらして15分だけ見てきました。

今の時期なので綺麗な夏羽を期待していましたがまだ変身の途中という感じでした。

 

 

 

今の時期なので長居はしてくれなさそうですが、もしいるようでしたらもっと色濃くなった夏羽を見にいきたいです。

 

 

そしてできれば囀りも聞いてみたいです。

 

 

我が家のクレマチスの花々は今のところ順調に開花していっています。

 

昨日開き始めていて天塩は今日は完璧に開いていました。

 

 

 

 

この花の淡いブルーの色が大好きです。

 

 

 

 

ヴェスタプラッテは我が家のクレマチスでは新顔です。

 

WSカッリクが枯れてしまって赤紫色のクレマチスがなくなってしまったので夫がその代わりとして小さな苗を買ってきました。

 

それが今年大輪の花を咲かせました。

 

 

 

開きかけの花も姿が美しいです。

 

 

 

古くからあるHFヤングもまだ多くは蕾ですが開き始めたものもあります。

地植えなので蕾もたくさんあり全部が咲くのが楽しみです。

 

 

 

 

クレマチス以外にも咲いている釣り鐘草とスズランの花も可愛いので載せておこうと思います。

 

 

 

 

 

花が次々開きそうな時なのに今日の昼間ヒョウが降りました。

せっかくの花に影響がでないかちょっと心配になりました。