もう何年も前に一度だけ遠くから見たことがあるツバメチドリが埼玉県の田んぼにきているらしいというので4月27日に行ってみました。
行った日は渋滞にはまり現地についたのがお昼ごろになってしまい、見にいらしていた他のバーダーさんから「朝はいたけれど飛んでいってしまったよ」と聞いてちょっとばかりガッカリしました。
「まあでもまだいるのが分かったのだからよかった」と思い直し田んぼを周りをテクテク探し歩きました。
運が良いことに30分ぐらいしたら「上空を飛んでいるよ~」と知らせてくださる方いらっしゃいました。
慌ててカメラを向けて飛んでいるツバメチドリを撮りました。
その後このツバメチドリは、私がいたわりと近くに舞い降りてきてくれてそれからはたくさんシャッターを押しました。
昨年、稲敷ににも飛来していたのですが私は見つけられなかったので、今回見られて嬉しかったです。
ツバメチドリは、時々上空を警戒して見ていました。
その時ツバメチドリの特徴である眼の下から顎をグルっと周っている黒線が良く見えました。
結構長い時間、畔の上にとどまっていてくれたのでじっくり見ることができました。
これでやっとツバメチドリをちゃんと見られたという思いで満たされました。
欲を言えば飛んでいる姿もちゃんと撮りたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものです。














