矢作神社には、なぜ軍艦が飾ってあるの?? 巡洋艦「矢矧(やはぎ)」のこと | 東海愛知新聞『矢作に住んでみました』バックナンバーはコチラ

手前の巡洋艦が「矢矧」。奥は戦艦「大和」

 

 

 

岡崎市にある矢作神社は

 

ヤマトタケルの伝説で

 

有名な神社なんだけど

 

お祭りの日などの

 

扉が空いている時に

 

本堂に上がらせていただくと

 

結構立派な模型が置いてあることに気がつく

 

 

 

それが

 

巡洋艦「矢矧」

 

である

 

 

 

矢矧は矢作の旧字体

 

そして、

 

巡洋艦とは

 

戦艦を補佐する目的の

 

小型の軍艦のため

 

戦艦とは別の艦である

 

 

 

 

実は現在

 

この巡洋艦「矢矧」のことを

 

記事に書いている

 

 

 

 

「矢矧」は

 

日本で一番有名な戦艦

 

「大和(ヤマト)」とともに出撃し

 

 

九州南方海域にて撃沈された

 

 

 

 

 

今も

 

矢矧は

 

大和とともに

 

深い海の底で

 

眠っている

 

 

 

 

 

矢作神社に奉納された

 

「矢矧」の模型は

 

その時の矢矧の

 

乗組員たちが

 

自らの手で作ったものである

 

 

 

なぜ

 

その巡洋艦には「矢矧」という名前がついたのか

 

なぜ、矢作神社に模型が奉納されたのか

 

 

 

 

 

 

ドラマはいつの時代も

 

悲しくて美しくて

 

命に溢れている