酒井家先祖の墓 西尾市
松平初代が、松平郷や
岩津に来る前の伝承です。
松平1代目親氏(ちかうじ)さんは、
父である有親(ありちか)とともに
この地へ辿り着いた。
そして、親氏さんが
酒井五郎左衛門の娘を娶り、
広親(ひろちか)が生まれた。
そんな伝承を伝えるものが
ここにありました。
有親、親氏の話が残る
碧南市の称名寺とともに、
非常に興味深い伝承です。
この話が本当ならば、
妻を亡くし、幼い子を置いて行った
親氏さんの心は
如何許りだっただったことでしょうか。
私の中では、
非常に重要な場所のひとつと
なりました。
#松平
#岡崎市
#西尾市
#岩津
#信光フェスタ
右から
酒井広親(酒井家先祖)
新田有親(親氏の父)
※無記名 多分 親氏
※無記名
酒井五郎左衛門
酒井五郎左衛門の娘(親氏の妻で広親の母)
『読みたいことを書けばいい。』
田中泰延 ダイヤモンド社
やばい
この本が面白すぎて、作業がまったく進まん。
岩津パンフレットを作りたくて、
着々と準備してきて、(さあ!やるか!)
というタイミングなのに。
息子が本好きで、よく本を買って帰ってくるのだけど
(本好きが、爆発している)
「ママが読むといいと思って〜」
私にも本をプレゼントしてくれる。
なんと言う気がきく息子だ。。。
それがまぁ、毎回毎回みごとに
私のドツボにハマるものばかり。
私の人生が変わりそうなものばかりを
目の前に運んでくる。
よくもまぁこれだけ、ピンポイントで、
ママのことを理解できるものだ。
小さい頃は、毎日爆笑しながら寝かしつけ
ガシッと抱き合って寝ていただけのことはある。
この本の作者は広告会社である電通に入社後
24年間コピーライターとして勤務した方。
そんな作者が「自分は誰にも知られていない」と
本の中で訴えている。
ネット上のメインページだけでも
累計330万ページビュー
その他媒体を合わせると500万ページビュー。
(2019年時点で)
それらの記事にはプロフィールや顔写真も
載っているのに、誰も自分のことを知らない。
声もかけられないし、
TSUTAYAの18禁にも気にせず入れる。
そう言うのである。
作者の作品に触れた人が、500万人という数は
宇多田ヒカルのセカンドアルバムに匹敵するそうだ。
それなのに誰も自分のことを知らない。
(多分、名前が読めないからではないか?)と思い
「ひろのぶです。ひろのぶ、ひろのぶ」
と言い続けたら、声をかけられるようになったそうだ。
「泰延」→ひろのぶ
確かにまったく馴染まない。
「のっぶ」の方がいいんじゃないだろうか。
とにかく、テンポが『ストップ!ひばりくん』ぐらいいいのでスイスイと読めてしまう。
岡崎市 思い出の車シリーズ36【アコード】
今までの車はコチラをクリック
https://ameblo.jp/roze31800/theme-10122105203.html
この【思い出の車シリーズ】は、思い出の車と当時の青春時代を残そう、という企画です。
イラスト&取材:BAN / 文&編集:みたむら
◉お知らせ 【思い出の車シリーズ】は、近々本として出版予定です。お楽しみに。
ケネディちゃんは岡崎市の康生で、メンズ服のお店をやられている方なのだけど、
お話を伺っていると、お洒落な男性がたくさんきていたんだな〜〜ということがわかる。
岡崎が誇るF-1レーサー中嶋悟さんもそのひとり。
家族で鈴鹿まで応援に行くって、すごいよね。
本当は、過酷なレースの話を聞くと、もっと中嶋悟さんの凄さや、レーサーの皆さんの
凄さ、過酷さが伝わるのだけど、このシリーズは車と、当時の思い出紹介なのでここまで。
ケネディちゃんに会いに行ってほしい。
そうそう!ケネディちゃんの1台目、ブルーバードUは、私も同じ。
私も1台目の車がブルーバードUで、死ぬほど苦労した車だった。車校の教習車とは大違い。
重ステミッション、足は届かず、ボンネットはアメ車並みで前も見えず、後ろも見えない。。。
あの車を身長153センチ体重43キロの私に与えた父を、死ぬほど恨んだわ。
懐かしい。






































