岡崎歴史探求班@愛知県岡崎市 みたはるこ

岡崎歴史探求班@愛知県岡崎市 みたはるこ

主に持統天皇の三河行幸と大友皇子・長沢松平家について調べています


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やはぎ・飛鳥まつりin北野廃寺 

2018年9月16日(日)午後3時〜9時

 

 

 

 

 

岡崎市北野町北野廃寺にて、

予定通り、開催されました

 

 

 

竹製の巨大な龍のオブジェを作ってくれた

城西高校美術部の皆様、

 

 

 

 

飛鳥時代の衣裳を、忠実に再現してくださった

愛知学泉短期大学の皆様、

 

 

韓国のお姫様が着る衣裳 チョゴリをご提供してくださった

地元の皆様、

 

 

 

 

 

 

 

そして、当日お手伝いいただいた

スタッフの皆様

 

 

 

本当にお疲れさまでした

そして、ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 


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やはぎ・飛鳥まつりin北野廃寺

9月16日(日)午後3:00か〜9:00

 

 

いよいよ、おまつり開催が近づいてきました

今週は、おまつりの細かい作業で、毎日走り回っております

来年の本番に向けての前年祭ですが、出店もあります

ぜひ、お越し下さい

 

 

やはぎ・飛鳥まつりin北野廃寺 会場地図はこちら

駐車場もあります

 

 

私は、地元のむかしばなしを、おはなししますよ〜〜♪

 

『真福長者』  岡崎市真福寺町

『大友皇子の仏様』  岡崎市西大友町

『ヤマトタケルの矢つくり』 岡崎市矢作地区

 

 

 


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駒牽朱印(こまびきしゅいん)ってなに??

 

 

土曜日の敬老会で、

両親が駒牽朱印のお菓子をいただいてきました

自分たちは食べないので孫にやり、

孫も食べないので、私が食べる、と・・・

 

ありがたやありがたや・・・・

 

 

駒牽朱印とは、

徳川幕府が公用に、

伝馬を使用する時に用いた権威ある印鑑のことです

 

 

 

この印が押された朱印状が

公用旅行者の伝馬使用許可証となり、

これを見せる事で、

宿や馬の調達が最優先されたそうです

 

 

ちなみに私は、

二十七曲がりせんべいの

ぱりぱりさくさく感が大好きです♪

 


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西方寺 蓄音機コンサートのお知らせ

 

日時:2018年 9月29日 土曜日 午後1:30〜4:00

会費:無料

 

 

 

同時に、当日のお手伝いさんを募集しています!!

 

ご住職さまが曲を流すときに、

 

数あるレコードのなかから、

 

リクエストのあった、

 

レコードを取り出してほしいそうです

 

一番いい場所で聴ける事、

 

間違いなしです♪♪

 

 

私も行く予定しています

 

 

こちらのコメント、Facebook、メッセンジャー、ライン、電話、Cメールなど

 

ご連絡をお待ちしております(^^)

 

 

 

 


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やはぎ・飛鳥まつりin北野廃寺 モデルさんと衣裳合わせ

 

 

 

当日、

 

モデルを務めていただく

 

女の子たちと、

 

衣装合わせしました

 

モデルさんの身長と、

 

衣裳のスカートの膨らみにあわせて

 

ひとりひとりの衣裳を

 

決めて行きます

 

 

 

こうして、何人かで衣裳を着ると

 

雰囲気がいっそう華やかになって

 

いいですねぇ💖💖

 

 

ますます、

 

当日が楽しみです

 

 

 

やはぎ・飛鳥まつりin北野廃寺 

2018年9月15日日曜日 pm3:00〜9:00

どなたでも参加できる、古代まつりです 駐車場・出店あり


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お引っ越しブログ〜〜2017年1月より

 

 

 

 

【第2回歴史好きが偉人を語る会】

戦国に生きた歌舞伎役者!? その実体とは


第2回目のテーマは『伊達政宗』です



「伊達男」の語源となった、
色男としても大変有名な武将

 

 


1987年に放送された大河ドラマ
『独眼竜政宗』
渡辺謙さんが見事なはまり役でした




「伊達男」
そういわれるほど、派手さが目立つ政宗ですが
今回の講義を受けてみたら、普段はそうでもなかったみたいです

普段は質素な生活そのもの

ここぞとばかりに演出した
「死に装束」での出陣や、
「十字架を背負って登場」
みるからにきらびやかな出陣の様

などなど

命をかけた演出も面白く
ストレートで、非常にわかりやすい物の言い方と感情の伝え方が
その時代に愛されたのではないでしょうか

辞世の句
「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」




「太陽」ではなく「月」を引用しているところに政宗が
政宗自身の立場をわきまえていることを、窺い知る事ができます
そして、この世の事を「浮き世の闇」そして、その闇を「照らして行く」と言い切っているところに
自分の哲学となっている仏教観と、覚悟の現れが表現されていて、とても政宗らしいと思います
思う事は出来ても、なかなか出来る事ではありません

政宗の哲学と行動全ては、この辞世の句に集約されているといえるでしょう




世情が落ち着いてからは、領地の改革に力を注いだ政宗
自分を演出したセンスと才能が、地元に行かされ
いまも華やかに息づいています

 

 


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お引っ越しブログ〜〜 2017年1月より

 

 

龍海院@岡崎市明大寺町 岡崎歴史探求班

家康公の天下統一を見事に予言した和尚さんがいた!?

日曜日に参加した、岡崎語り人しーちゃんの講座
「於大の方に人生に学ぶ」

 

たくさんのおもしろ情報がありました

 


その中でも特に興味深かったのが
「是字寺(ぜのじでら)」の話

 

 

 

家康公のおじいさんである清康公が初夢で、
左手に「是」の字を握る夢を見た

 


その意味が知りたくて領内の寺院を訪ね歩いたところ
ある和尚さんが言ったそうです

 

 

 

これは吉夢です
「是」は「日」「下」「人」にわかれる
「日の下の人」とはすなわち「天下人」のこと
清康公の代でなければ、子か孫の代に必ず天下を取る

 

 

 

 

その言葉に喜んだ清康公が、その和尚さんのために建てたのが
「是字寺」すなわち「龍海院」だそうです

 


東岡崎駅の裏手に建っている立派なお寺がそうです

その意味を、納得するまで訪ね歩いた清康公といい、
その意味を見事に言い当てた和尚さんといい、
非常に面白いなぁと思います

 

 

 

 

それにしても、清康公ったら、
於大の方の母であり、水野忠政公の奥さんでもある於富さんを
無理やり奪うなんて酷い人ね〜!?
さすが戦国時代だわ。。。。。

 

 

 

 

 

ちなみに、
私の母の名が「寔子(よしこ)」というので
非常に親近感を覚えました

 

 

 

 

それから、
於大の方の遺髪が埋まっている遺髪塚
(大泉寺@中町 お墓みたいになっています)は
夫である広忠公(家康公の父)のお墓がある、松本町の松應寺が見えるように建てられているそうです

 

 

 

こういう、昔の人の心遣いって、本当に学ぶべきものがあると思います

 

 

 

楽しくって貴重なお話を、ありがとうございました

 

 

 

龍海院ご住職の談話はこちら
http://www.okazakicci.or.jp/konwakai/19okazakigaku/19-2.pdf


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〜〜お引っ越し記事〜〜2017年1月より

 

糟目春日神社@豊田市渡刈町 岡崎歴史探究班

 

1300前の天皇が訪れた土地

 


こちらの神社は、奥山田町の村積山がみえる場所にある
糟目春日神社です
1300年前の古代天皇、持統天皇が三河行幸で三河の地を訪れたときに、
この土地によって鷹狩りをした、という言い伝えが残されています

 

 

名目上は「鷹狩り」であっても、目的は違ったと推測されます
現に、持統天皇はこの地で何者かに襲われ、けがをしたという
話も残っています
そのくだりは、里中満智子さんが描かれた持統天皇の漫画
『天上の虹』にも描かれています


こちらの土地も、訪れると実感するのですが、
とてもパワーのある土地
奥山田に伝わる樹齢1300年のしだれ桜と、村積山と、村積神社の
関係性が、非常に注目されるところです

 

 

 


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〜〜お引っ越し記事〜〜 2017年1月

 

 

旧本多邸@岡崎市欠町 岡崎歴史探求班


残された建物から、故人の精神性を汲み取る

 


東公園にある、本多邸へ行ってきました
こちらには、説明ガイドとして語り部のボランティアさんがいらっしゃるのですが
今日は、本多家の親戚筋に当たる、本多さんというガイドの方がいらっしゃるということで
そのガイドさんにお会いしたくて伺いました

 

 

 


本多さんのおじいさまが、忠次氏といとこどうし

 

 

 

こちらの本多邸の持ち主、本多忠次氏は、徳川四天王本多忠勝公の家系で
18代目である忠昭氏(ただあき)の弟さんにあたります
実際は、ご長男である忠昭氏には娘さんしかいなかったため
あととりとして養子さんをもらったそうですが
次男である忠次氏には、息子さんも娘さんもいらっしゃるそうです

お子様たちにとって、父親である忠次氏は、大変怖い存在であったようです
忠次氏がこの家を東京の世田谷に建てたときは36歳でした
そのときはまだ、独身でいらっしゃったのですが、
未来の奥様用にと、奥様専用部屋と、バルコニー、衣装部屋などを
建物の中にしっかりと造られています
しかし、ご結婚されたのはなんと70代
それからお子様をもうけられたので、ガイドの本多さんのお宅でも
大変話題になったそうです

 

 

 

こちらの建物は、スパニッシュ形式を取り入れて、忠次氏がデザインされたものです
当時は世田谷といっても、たぬきがでるような田舎であったため
広い森の中に建てられたお屋敷は、周りから見ると
とても物々しい印象があったのだとか
森の中に埋もれるように建っていたおかげで、戦争時にも関わらず
たいした被害も受けず、そのまま残ったのだそうです

 

 


外国の方にお貸しした時期もあったり、
横溝正史の映画『悪魔が来りて笛を吹く』の撮影に使われたり、
仮面ライダーの撮影に使われたり、はたまた、
成人映画の撮影にも使われた事があったそうです

 

 

本多家の家紋からは、本多家がもとは藤原家の流れを
汲んでいる事がわかるそうです

 


京都にある賀茂神社の仕事をしていたご先祖の家紋が
双葉葵
そこに、本多家のご先祖が一本足して
立ち葵

 

 

岡崎歴史探求班では、去年から「持統天皇」をひとつのテーマとして
追いかけており、そこには藤原氏の祖となる「藤原不比等」が出てくるので
ここに藤原家が登場するとなると、とても興味深いものを感じます

それにしても、
ガイドの本多さんのお話を聞いていて思うのは
忠次氏の建物にたいするこだわりの面白さと、家系を引き継ぐ人々の大変さです
 

 

岡崎歴史探求班が追っているもうひとつのテーマ「長沢松平」にしても
徳川家とは裏表というような関わりが非常に強い家系なのですが
(歴史としては表立って出てこない一族、といった意味合いが非常に強い)
本多家にしても、真田家と非常に関わりが深い一族
主である徳川家と敵対した一族と結びつきが強い、
という事実が、敵味方を超えた武士道の精神性の高さを物語るようで、非常に興味深いです

 

 

今日は、大変貴重なお話をありがとうございました

 

 


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〜〜お引っ越し記事〜〜 2017年1月より 

 

 

 

地図コレクション@りぶら 岡崎歴史探求班
【岡崎三十六地蔵巡りマップ】


江戸後期から、明治にかけて流行った、地蔵尊巡りを再現する



地図好きの私・・・♪
岡崎市中央図書館りぶらで入手しました
すっごくすてきなデザインで、しかも
とっても見やすいです!!

地図そのものは、全て手書き
お地蔵様の、ご真言が書いてあるのも、

 


すばらしいです

 


第1番札所 東林山 大泉寺
から
第36番札所無量山 西岸寺
まで

全距離約23km

移動時間は
徒歩なら約7時間
自転車なら約3時間
 

お寺ひとつひとつの説明も、裏面についていて
とっても親切です

大事なコレクションのひとつとなりました✨

ぜひ、巡りたいと思います

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