武器スキルは両手杖とムチ。
初期装備は、ベロニカの杖、ヘアバンド、きぬのローブで、いばらのむちも持っている。
魔法使いらしく装備できる防具はローブ系が多く、鎧は当然装備できず。
その幼児体型が災いしてか、おどりこのふくなど露出度の高いセクシーな衣装は装備できなかったり、着せ替えには対応してないものの女性キャラの中ではシルクのビスチェやガーターベルトが装備できないといった差別化がされている。
一方で、その体型を活かして子供用のネコのきぐるみを着ることができたり、フォズ大神官やサンディのコスプレができる。
またセーニャやマルティナ同様にメダ女の制服を装備できるが、二人と違って帽子付きの下級生仕様という扱い。
耐性は、うっとり系の休みに完全耐性持ちの一方、笑い系の休みがやや効きやすい。
作中ではそのような描写はあまり見られないが、記憶喪失になったカミュと合流した際に「ベロニカが今のカミュを見たら笑ってしまうだろう」という話も聞けるため、描写されていない部分では意外と笑い上戸なのかもしれない。
笑い中のモーションをよく見ると片手でパンパンと足をたたき、時折両手で腹を抱え地団駄踏みながら笑い転げている。かなりの爆笑っぷりだ。
また、まどうしょスキルにより装備に頼らなくても各属性に耐性を得られる唯一のキャラでもあり、最終的には闇属性以外のすべてに20%の耐性がつくようになる。
性能は典型的なDQの魔法使いどころか、かつてトップアタッカーだったこともあるDQ10の魔法使いそのものであり、ちから、最大HP、みのまもりは低いが攻撃魔力はパーティNo.1、最大MPもロウに次いで高い。
一方、レベルアップ速度はパーティーキャラ中最速と今までの魔法使いとは違う点もある。
離脱期間は長いが、再加入後にセーニャが再加入してから得た経験値を引き継ぐため、レベルはパーティー内でも高い方になる。
今作の攻撃呪文は強化されており、加入直後のメラやギラでも十分な威力があり、イオは習得時点では雑魚敵を一瞬で蹴散らすことも可能。
中級以上の呪文でも、ベロニカの攻撃魔力の高さのおかげで初めから高威力を維持でき、敵の耐性にもよるがベギラマで平均80ダメージ、イオラに至っては100越えダメージを気軽に出してくれる。
補助要員としては、序盤のボス戦ではルカニが役に立つものの他に目ぼしいものはなく、後にバイキルトも覚えるがこちらは習得時期と離脱期間の都合からシルビアに任せることが多くなる。
最終的には、一人でルカニとバイキルト両方が使えることに加え、ロウやグレイグよりも素早くヘナトスやマジックバリアを唱えられたり、相手によってはメダパニーマが有効などといった点から、魔法職としてサポートを任せても十分に仕事をしてくれる。
ただ、どちらかといえばベロニカの補助的な技は固有スキルの魔力かくせいをはじめとした自己強化が中心なので、防御・攪乱といった補助は他の仲間に任せて、自身はひたすら高火力呪文でガンガン行くスタイルも強力。
そのためパーティ構成によるものの、バトルメンバーの物理アタッカーが1人であればバイキルト、2人であればとりあえずルカニorルカナンを振っておいて、そこから呪文攻撃を行い集団で猛攻を仕掛けると効率が良い。
自ら攻撃しても良し、アシストに回っても良しと、状況に応じてあらゆる面でパーティ全体の火力を底上げする存在となるだろう。
ちなみに、最上級(4段階目)の攻撃呪文を3種類扱えるキャラは、ナンバリング作品では彼女が史上初である。
スキルパネル選びによっては本来の正当な魔法使い以外にも、強力な物理アタッカーにもなる。
両手杖
攻撃呪文を主体とする戦い方ならば両手杖。
両手杖は装備するだけで攻撃魔力を向上させるとともに、スキルでも攻撃魔力とMPの向上も可能。
基本的には攻撃呪文のサポートメインなため、地味で目立つような特技はあまり習得しないのだが、ベロニカには貴重な単体回復や蘇生などの特技を習得できるため、行動の幅を広げることが出来る。
ただし、蘇生を行う復活の杖は過ぎ去りし時を求めた後でないとスキルパネルに追加されない。
鞭
素の力だと非力なベロニカだが、「ムチ装備時攻撃力アップ」の補正値が異様に高く、全て取るとムチ装備時の攻撃力がシルビアと同値になる。
特に冒険序盤に意識してとっていくと双竜打ちのダメージがすさまじいことになり、適度な装備を与えてやると前衛にも引けを取らないアタッカーとして活躍できる。
MPが豊富なためスキルをガンガン使っていけることを考えると、異変前なら十分に一線級の物理アタッカーとしてとして戦える。
3DS版では愛のムチがなぜか2ヒットするようになっており、消費MPわずか2で1ターンにグループ攻撃を2回行えてしまうためアタッカーとしての性能にさらに磨きがかかっている。
まどうしょ
ベロニカの主軸となるスキルパネルだが、半分近くは過ぎ去りし時を求めた後でないと解放されない。
攻撃魔力などを向上させるパネルが多いのは両手杖スキルと似通ってるが、特徴的なのは自身に属性耐性を20%付与させるパッシブスキルがある。
ベロニカ自身の耐久力は、パーティ内でも最下位に位置するため少しでも生存率を上げるために、出来る限り習得していきたい。
終盤に追加されるスキルパネルは非常に強力で、特にイオグランデとやまびこの心得を習得することで、ベロニカの戦闘力が一気に数段階は上昇する。
非常に強いにも関わらず、他のキャラクターの最奥にある特技や呪文と比較すると手軽に習得できる位置にパネルが存在するため即取りに行けるのも強み。
そしてこの威力を魔力かくせいで更に上げることができる。
今回はボスも仲間を呼んだり分身したりパーツ毎に分かれていたりと、何らかの形で複数体で襲ってくるケースが多いためボス戦でも有用なダメージソースとなり得る。
レベルアップで習得するマダンテにも魔力かくせいの効果が乗る。
今作のマダンテはMP×3倍なため非常に強力である。
れんけい技とはいえメドローアや、マダンテを超えたクロスマダンテも使える。
MP消費が問題にはなるが、両手杖装備にしてスキルを伸ばしていけば早いうちから勝利時MP回復が覚えられるうえ、レベルアップでも全回復が可能なため、ほとんどの場合まずMP切れは起こらないだろう。
ただし、イオグランデやメラガイアーをあまりに早く取得してしまうと、さすがにMPが持たなくなるので調整したほうが良い。
もっとも、過ぎ去りし時を求めた後の敵は経験値が多く、レベルアップにより狩りの途中でMPが回復することも少なくないため、あまり気にする必要はないかもしれないが。
他にもベロニカの素の攻撃魔力が、これらの威力上昇値に追いついていない場合も多く、しばらくの間は初手魔力かくせいが必須か、攻撃魔力重視の防具で固めないと思っていた以上の火力が出ないことも多々ある。
細かく言うと、ベロニカの素の攻撃魔力はLv50で240越え、Lv60だと280ほどにはなるが、メラガイアーだと最低344から、イオグランデの威力上昇には最低390が必要になる。
メラガイアーは周囲に攻撃魔力+20と+30のパネルがあるため両手杖次第ではどうにかなるものの、早い段階からイオグランデのために攻撃魔力を確保するのは厳しくイオナズンも習得がLv57になるため、全体攻撃に関しては妥協してマヒャドを使うという選択もしなければならない。
とはいえ、最終的には何の考えもなしにイオグランデやメラガイアーをぶっ放すだけでも十二分に強く、運要素が絡むもののやまびこの心得や暴走魔法陣が上手く決まれば「天才魔法使い」の名に恥じない高火力を連発するようになる。
注意点として、マホカンタ状態の敵には当然弱く、適当に戦っていると跳ね返されて自爆、即死することがある。
特にPS4版では、キラーマジンガやキラークリムゾンのように、一定確率で呪文を反射する敵がいるので一層の注意が必要。
無明の魔神が呼び出したキラークリムゾンを一掃しようとイオグランデを唱え、それを反射されて逆に死亡ということもある。
3DS版では、敵のオートマホカンタが無いためこいつらを逆にカモれるが、その一方で一括行動入力のためにベロニカよりも先にマホカンタを唱えてカウンターされるという危険性が出てくる。
とは言え、この辺りについては敵のマホカンタ使いが出てきた場合は素直に控えにさせるかバイキルト要員にすればいいだけであり、一度痛い目に合えばプレイヤーが学習できる範囲なので、AI戦闘にして放置でもしない限りは特に問題にはならない。
それよりも、元々後衛向きのキャラ設定な上に幼児化した影響もあってか耐久面での弱さがネック。
今作では、後列のキャラが従来よりもやや狙われやすくなった上に後列のキャラ程受けるダメージが減るタイプの特技が味方専用になったのもあって、雑魚戦でもあっさり死んでしまいやすい。
対属性攻撃はまどうしょスキルや装備である程度カバー出来るものの、物理攻撃に対しては致命的に弱い。
最大HPも本当に伸びない。
Lv50~70の辺りだと、HPであれば中堅クラスのカミュやセーニャと比較しても100前後は差が付き、下から二番目のロウと比較しても40~50ほどは差が出る。
過ぎ去りし時を求めた後の世界では、その辺にいる雑魚であっても凄まじい物理攻撃力を有する者が数多く存在するため、場合によってはベロニカをスタメンに起用しづらいことも多い。
なので他のメンバーとともに高火力技で一気に焼き切ったり、スカラやにおうだち等で助けてもらったり、入れ替えを駆使してちょうどいいタイミングでイオグランデを発動、あるいは発動直後に控えに下がる、といった工夫は必然と必要になってくる。
いざとなればシルビアと組ませてかばうで守ってもらったり、レディファーストしてもらう必要も出てくる。
特にシルビアのレディファーストの場合だと、イオグランデの確定2連発で雑魚敵に攻撃をされる前に始末したり、ボス戦なら1ターン中に魔力かくせい+暴走魔法陣という連続自己強化、あるいは同じく1ターン中に魔力かくせい+マダンテ等といった、レディファーストの仕様とベロニカの特性を上手く合わせた戦法をとることが可能。
結局のところは、仲間たちとの協力やプレイヤーの判断力によって活躍できるかどうかが決まるだろう。
なお、大量の種を集めてドーピングしまくってしまうと、彼女は800~1000オーバーのダメージをぶっ放つ双竜打ちや、魔力かくせいなどをかけていない呪文で平気で700~800ダメージを叩きだし、敵をあっという間に殲滅してしまうメンバー内でも最強クラスの化け物級の戦闘員と化す。
ちなみに、れんけい技である大まどうしこうりん、クロスマダンテ、そしてクロスマダンテを覚えたあとのラムダの祈りの時のみ本来の姿に戻るが、大まどうしこうりんの方は光のシルエットで一瞬しか戻らない。
たっぷり遊べる無料体験版
PS4 Xbox Win10 Steam Switch 体験版
想定プレイ時間は約10時間。物語の序盤を、3Dモードでたっぷりと楽しめる内容となっています。
もちろん、セーブデータは製品版への引き継ぎが可能です。本作の新要素である、キャラクターボイスや、新たなしばりプレイなどもいち早く体験いただけます。
是非この機会にプレイしてみてください!
Unreal Engine 4(UE4)で制作され、キャラクターボイス(CV)が付いたナンバリングタイトル。 新たなドラクエの世界が、そこには広がっています😊
ストーリー (STORY)
新たな勇者の物語が、今ここに動き出す
伝説の勇者の生まれ変わりとして、主人公は、広大な世界へと旅立つ
主人公は、穏やかなイシの村で暮らす青年。
16歳となり、村のしきたりである成人の儀式に臨んだ主人公は、自分がかつて世界を救ったとされる勇者の生まれ変わりだと知る。
勇者とは何か、勇者の使命とは何かを知るため、故郷を旅立つ。
目指すは大陸一の大国デルカダール
デルカダールに行けばすべてが明らかになるのだという母の言葉をもとに、やがて主人公はデルカダールにたどりつき、王のもとへ向かう。
勇者であることを告げる主人公に、デルカダール王は勇者とは何者なのかを語り出す。
そして、勇者は悪魔の子と呼ばれた!!
デルカダール王が語った内容は、衝撃的なものだった。勇者は悪魔の子である、というのだ。
王の言葉に反応し、主人公に立ちはだかる兵士たちと、突きつけられる剣。一体これはどういうことなのか。
伝説の勇者の物語は急展開を見せ、大きく動き出す。主人公の運命やいかに・・・・・!?
まだ見ぬ世界で待つ新たな出会い
主人公たちの旅路は、大海原を越え、海底や天空にも及ぶ壮大なものとなる。そこでは、さまざまな人々との出会いが待っている。
主人公と仲間たちの冒険は・・・・・
やがて、世界の大いなる真実へとつながる
なぜ、勇者は悪魔の子と呼ばれたのか?
その答えを求める冒険は、ある真実へとたどり着くものだった。
メインキャラクター (CHARACTERS)
本作の主人公、そして冒険の仲間
穏やかなイシの村で暮らす青年。
16歳となり成人の儀式に臨んだ主人公は、かつて世界を救ったとされる勇者の生まれ変わりであり、大きな使命を背負う者だということを知る。
勇者とは何か。勇者の使命とは何か。自らの運命をその目で確かめるべく、故郷を離れ、主人公は広大な世界へと踏み出していく。
あらゆる面で一線級のチカラを備える主人公!
多彩な剣技で攻撃の主力を担い、勇者ならではの呪文や特技を使いこなし、パーティの中心となる。
旅の途中で主人公が出会う青髪の盗賊。
振る舞いや言葉遣いには粗野な面があるものの、義理堅く、情に厚い心根の持ち主。旅慣れた相棒として、駆け出しの主人公を支え、導いていく。
武器を駆使して、臨機応変に駆け巡る!
盗賊らくし器用さを活かして、臨機応変に立ち回わり活躍するカミュ。
怖いもの知らずなおてんば娘で、相手が大人だろうが魔物だろうが、ひるむことなくわたり合う。
見かけによらず大人びており、子供扱いされるのをひどくイヤがる一面も。
強力な攻撃呪文を操る、怖いもの知らずの天才少女!
さまざまな攻撃呪文を身につけ、攻撃役として活躍するベロニカ。
回復呪文でパーティを支える癒し手。
心優しくおっとりした性格をしており、少々頼りないところがある。行動をともにしているベロニカを、いつもヤキモキさせていたりする。
回復呪文でパーティを支える、のんびり屋の癒し手!
回復呪文を得意とし、パーティの回復役として活躍するセーニャ。
自由気ままな旅芸人。
つねに明るく前向きな、旅のムードメーカー。旅芸人として培った曲芸を活かして、多彩な武器や技を使いこなす。世界中の人々を、自分の芸で笑顔にするのが夢。
多彩な芸と個性を活かして、戦闘でも活躍!
旅芸人らしく多芸多才で、攻撃でも補助でも活躍するシルビア。
ある目的を果たすため、ロウとともに世界を旅する女武闘家。豪脚の一閃は、比類なき破壊力を誇る。
気品のある美しさと、凛とした物腰は、ただの武闘家ではなさそうだが・・・・・。
気品のある美しさと、豪脚を誇る旅の女武闘家!
鍛えた身体での肉弾戦を得意とし、攻撃役として活躍するマルティナ。
杖を持ち、大きな荷物を背負った風貌は、一介の旅人のようでもあるが、高度な呪文を使いこなし、ただならぬ武術の腕前も誇る。底知れぬ実力を秘めたこの謎多き老人は、はたして何者なのか・・・・・?
底知れぬ実力を感じさせる謎の老人!
攻撃役&回復役として高いチカラを備え、戦況に応じ活躍するロウ。
世界地図 (WORLD) ロトゼタシア
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Dragon Quest XI S 11 Ⅺ Echoes of an Elusive Age 過ぎ去りし時を求めて
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