北方謙三の「岳飛伝」が、スタート。
文庫化されるのが待てないので
ハードカバーで読み始める。
ただ、ここで問題が発生。。
水滸伝、楊令伝の人物で覚えていない人が大量発生。
かつ、ストーリーの記憶も怪しい。
こりゃいかんと、8月から再読開始。
3ヶ月かけて
水滸伝19巻、楊令伝15巻の計34巻を読破。。
副読本も合わせると、36巻。
自分の言葉遣いが、時代劇調になることたびたび。
場合によっては
思考パターンも、影響を受けたかも。
にしても、
自分の好きな本を繰り返し読むのは、なかなか興味深い。
以前(5~10年前)と、共感できる部分が全然違う。
前は気にも留めなかった人物に、やたら共感できたりする。
「あのころとは、おれも変わったんだな~」と実感する、秋の夜長です。