高らかに。。。ため息が漏れる。。。



お前。。。あたしがすきだったの?



ひどい仕打ちじゃないか。。。


サラは。。哂った。。。。。ばあか。たのしそうに。。。?


え?




こいつ。。。俺の知ってる。。サラじゃない。




喰われたのか?



真実を。。。言わないままになった。。。。関係性が。。。魔性の渦を呼んだ。



犠牲者はあんたじゃないよ。。



ふふ・・


こいつ。。。。。こんな声で。。。こんな顔で哂うやつだったか?



見せなかっただけさ・・・



サラが哂う。。。あいつを。。。笑ったことなんかなかった。


かばってきたつもりだったのに。。。。



サラは知ってる。。。自分の悪魔性を。



誰よりも残酷に切刻む術を。。。。本人の記憶にすら。。留まらないことが多いけれど。




くわれたんだよ。



お前に。。。おれの悔しさがわかるか?



高笑いは。。。




誰にも理解させない。。。お前はさ。。。いいんだよ。


あざ笑っても。



喰われても。。。うれしいだろう?





その。。純粋さは。。。。いつか。。。あたしを。。滅ぼすかもしれない。



こわかったんだ。




負けることじゃなくって。。。消えることが。。。




みんな。。望んでいるのを知っていたから。。




君も?




あたしに。。勝るその。。こころの。。もういいよ。。・・・




君には。。



適わないのを。。知ってる。




ずうっと。。。むかしから。