1回戦を終えて。



準々決勝で、東海対決もあるかと思いましたが、共に初戦敗退!!



東海大望洋は、大阪桐蔭相手だったので簡単では無いと思ってましたが、東海大相模は優勝候補であっただけに初戦敗退は、予想外でした。



大会前から、一二三投手の調子が良くないと言われてました。



試合観ましたが、球速も出てませんでした。



球もばらついてました。



コントロール重視でいったのか??、スピードを抑えていた感じでもありました。



相手投手は、防御率0点台でコントロールに自信を持っていただけに、安定感は抜群でした。



それもあり相模は、初回に1点取った後は、打線沈黙・・・



最後は、一二三投手の失投を見逃さず、満塁からの走者一掃!!



勝負ありました。



自由が丘(福岡)4-2東海大相模(神奈川)



この前の試合では、明治神宮大会優勝の大垣日大(岐阜)が、21世紀枠での出場の川島(徳島)に大苦戦!!



結果、延長で3-2勝利となりましたが、少し油断してしまうんでしょうか!?



開星ー向陽戦でも、そんな感じが出てました。



大垣日大の選手達は、序盤と後半とでは、表情も違っていたと感じました。



初戦は、難しいとは言いますが、油断負けは後悔しそうです。



1度負ければ、終わりですからね。



一方、本命・帝京は、神戸国際相手だっただけに苦戦しましたが勝ちました。



帝京3-2神戸国際大付



初回に、先制タイムリーかと思った当たりを、神戸国際はファインプレーで、0点でしのいだが大きかったです。



あれで、帝京は大苦戦に!!



先発の伊藤投手は、雨で2日順延+寒いのもありましたが、中盤以降は完璧に抑えました。



球速も出てました。140後半は、出てましたね。



夏には、150以上出しそうですね。



それでいて、まだ2年生だから凄いです!!