今日はちょっと難しい話も入っているので、難しいと思う方は軽く流してフレーズだけ丸暗記するのが良いかもしれません。
電子辞書の外側のコーティングが剥げかかってきました。
まだ2年ちょっとしか使っていないんですが、どこに行くにも持ち歩いているので仕方ないですね。
テレビやビデオを見る時も、いつも手元において「ン?この表現は?」と思うとすぐに辞書を引く事にしています。
以前は音からハングルを想像して辞書を引いてもなかなか見つからなかったんですが、最近はかなり見つかるようになってきました。
さて、今日はそうやって調べた表現をいくつかご紹介。
簡単な単語ほど色々な表現があって難しい事があります。
韓国ドラマを見ていたら「ゴンモゴッソヨ?」と言う表現が出て来ました。
ン?何かを食べたのか?
でも字幕では怖いのか?となっていました。
モクタは食べると言う単語ですが、その他にも「~してしまう」と言う表現にも使うので要注意の単語です。
どうやら、私がまだ知らない使い方がありそう‥
「ゴンモクタ」と言うことはゴンと聞き取れたのは怖れ・気後れと言う意味のゴプと言う名詞だと思われます。
ピウプ(Pの音)がミウム(Mの音)と繋がって鼻音化しているんですね。
早速、辞書で調べたら出て来ました。
ゴンモクタ 怖じ気づく、気後れする。
モクタは食べるだと思い込んですると絶対に意味がわかりません。
簡単な単語ほどこういうちょっと変わった使い方がある事があります。
その他にもッカダと言うのは皮をむくと言う意味の単語なのですが、なぜだかッカモクタと言うと皮をむいて食べると言う意味の他に忘れてしまうと言う意味があります。
普通、日韓辞書で忘れると引くとイッタ/イジョポリダと出てくるので、ッカモクタは会話の中で覚えていくしかないです。
もう一つ、これもドラマで学んだ使い方。
セリフは「ペガ アッパ」普通なら お腹が痛い ですね。
でも、どう考えてもそのシーンでの意味はねたむ・そねむって言う感じなんです。
早速、辞書で調べてみました。
ありました。定型句
ペガ アプダ 嫉妬する。
普通、嫉妬するって言うのはヂルトゥハダって言うから、これも会話でないとなかなかペガ アプタには行き着きません。
こういう表現が使ってあると、翻訳ソフトを使うと意味不明になっちゃうんですよね。
多分ッカモクタは皮をむいて食べるペガ アッパはお腹が痛いにしかならないから。