「苦労」と言う単語は「スゴ」とか「コセン」と言います。

「スゴ」よりも「コセン」の方がちょっと大変な感じかな?


で、「ご苦労様でした」は

「スゴハショッスミダ」とか

「コセンハショッスミダ」になるんですが日常の仕事の後などに、別れの挨拶代わりに「お疲れ様でした」と言う時は「スゴハショッスミダ」の方を使います。「コセンハショッスミダ」だと、一大プロジェクトが終わった感じかな?


スゴハショッスミダの表現にも丁寧さによって段階があります

スゴハショッスミダ=お疲れ様でした(一番丁寧な表現)

スゴハショッソヨ=お疲れ様でした(少し砕けた表現)

スゴヘッソヨ=お疲れ様(丁寧形ではあるけれど、尊敬形にはなっていない)

スゴヘッタ=ご苦労だった(上から目線のかんじ)

スゴ=お疲れ!(友達同士の軽いかんじ)


FlowerRockの発売イベントでFTのタッチ会に行ったとき、5人の並び順がホンギから始まって、ジョンフンで終わっていたんで、少しイタズラ心を起こして、4人には「スゴ」と言いながら軽くハイタッチしたんですが、リーダーのジョンフンにだけ深々と頭を 下げて「スゴハショッスミダ」と一番丁寧な言い方で言ったら、他のメンバーの時と同じように軽くハイタッチしただけなのに、後ろに吹っ飛ばされたフリをしてくれました。


「ウワァ ヨクシ イブン ヌンチ イッタ」

「うわぁ、 さすが この人空気読むのがうまいわぁ」と思いました。


アムトゥン

仕事が終わったときや、韓国語教室の授業が終わったときに「スゴヘッソヨ」と言ってみましょう。

あっ、先生や上司に言う時は「スゴハショッスミダ」でお願いします。