パッチムが判らなくなる理由の1つがこの代表音です。
もう一度パッチムのおさらいをすると
子音+母音+子音
子音+母音+子音+子音
と三種類あるハングルの組み合わせで、赤くなっている位置の子音字の事をパッチムと言います。
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このパッチムには代表音と言うのがあって、下の図の右側の子音字がパッチムになった時は一番左の子音字の音で発音されます。
ところが、ここからがややこしいところで、この代表音に変わった子音の発音が、連音化が起きるとまた元の音にもどったりします。
「マッタ」は「正しい」と言う動詞です。ZHの音が代表音のTにかわるのでマッタと発音します。
これが「正しいです」と言う形に直すと「アヨ」の「ア」と連音するので元に音に戻って「マジャヨ」になります。
「モッ」は「~できない」と言う意味の副詞ですが、これは連音化してもどういうわけか代表音のまま連音化して「モッテヨ」になります。
例外がたくさんあって難しいですね(T^T)
アムトゥン(ともかく)
代表音と言うものがあると言うことだけ覚えておいてください。


