今日は激音の子音。息を激しくだ出しながら発音する子音です。
昨日覚えた平音の子音の中で、アルファベットがKとGの様に清音に当たるものと濁音に当たるものが振ってある子音字がありましたよね。この子音字に一画書き加えた子音字で、4つあるだけです。
韓国語では日本語の様に清音と濁音を区別しません。平音と激音があるだけです。
平音は原則として、単語の頭や文の頭にあって、前にある文字の音の影響を受けない時は清音に、前にある文字の影響を受ける時は濁音になると思えば良いです。
日本では一般的に「チュ・ジフン」と表記される俳優さんがいますが、実は、このチュもジも同じ子音字です。
だから、名前だけを呼ぶ時は「チフン」と聞こえる時がありますが、名前を間違えているわけではありません。
平音の発音が判らなくなったらこの人の名前を思い出してください。
「チュ・ジフン。 あぁ、頭にある時には濁らないんだ。」ねっ。簡単でしょ。
韓国語の平音と激音の違いはあくまで息の出し方の違いで、日本語のように濁点をつけて発音すると言うのとは少し違います。後はたくさん聞いて、たくさん発音して慣れるしかありません。
激音のまとめ
激音の子音字を発音する時は息を激しく吐きながら。
濁って発音される事がある平音字に一画書き足したものが激音字。
激音字は4つあるだけ。
激音は必ず澄んで発音される。
はい。明日は濃音です。

