パッチムでつまずくと言うご意見があったので、最初に立ち戻ってハングルの読み方から。

基本、ウルティマに張ってあった一週間で読めるハングル講座と同じです。
私が覚えた、ちょっと乱暴だけど、一週間でとりあえずハングルが読めるようになる為の覚え方で、ここでは文法的に正しいとか間違っているとかは考えずにとりあえず丸暗記してください。

今日は、基本の母音字から

韓国語は子音字と母音字を組み合わせて読み書きします。
1つの文字は
子音+母音
子音+母音+子音
子音+母音+子音+子音
の3通りの組み合わせがあります。
子音と母音を組み合わせて読み書きすると言う意味では、ローマ字と同じだと考えれば大丈夫です。
母音だけを表現したい時は子音の部分を○で表記します。
とりあえず、今日は母音字を6つ覚えます。

雪瞳さんのブログ

1 ア
ドアノブが外に付いているので思いっきり開放的にアと言いましょう

2 オ
韓国語には日本語のオに当たる母音が2つあります。
これはそのうちの1つでオモニ(お母さん)のオです。
ドアノブが内に付いているので、少しこもった感じの音ですね。
アよりも少しだけ小さく開いた口で、口の中を開けるイメージで発音して下さい。

3 イ
アルファベットのIをイメージすると思い出し易いですね。

4 オ
日本語のオに近い音です。
掛けがねが上がっているので、明るく元気にオと発音して下さい。

5 ウ
日本語のウに近い音です。
掛けがねが下がっているので少しこもった感じて、普通にウと発音して下さい。

6 ウ
口を横に開いてウと発音します。横棒が口の形だと思えばイメージし易いですよね。



さて、ここまでだと日本語の母音にはあるのに出てこない母音がありますよね。エです。
韓国語ではエは複合母音といって、7はアとイ 8はオとイ母音を組み合わせたものになります。

本当はのエは微妙に音が違うのだそうです。でも、現代の韓国人で2種類のエの音の区別ができる人はほとんどいないので、区別して覚えなくても良いと教わりました。
とりあえず、縦棒が二本の母音はエ。カタカナのエを縦にしたような形と覚えると早いです。
ただし、
1+3
2+3
と覚えると後から便利です。

あと、ちょっと乱暴な分け方ですが、1と4は陽母音と言います。
残りが陰母音だと思って下さい。

後で母音と母音を組み合わせた複合母音と言うのが出て来ますが
陽母音同士、陰母音同士の組み合わせはありますが
陰と陽は原則組み合わせません
(ただし3のイの母音は除く)

1日目に覚えるのはこれだけ。
はい、今日のレッスン終了~