朝凪、きみはひとり -2ページ目



さて、こんな時間にこんなブログを書き始めて何があったのかという感じだけども、
寝ようとはしていたんですよ。寝ようとしたけど、寝れなかった。
あまりに情緒不安定で悪い思考が止まらなくて、ぐるぐるぐるぐると、一向に身体が力を抜こうとしてくれない。
まあ、なので諦めて、久々に少し文章でも書こうかと思い至った次第です。

文章を書こうと言ってもなにを書こう、と考えたんですが、
今、私がこんな状態になってしまっている元、初めの初め、当時中学3年生の私が統合失調症と診断をされる少し前辺りまで遡って、ぐだぐだーっと書こう。うん。

中学3年生、みんなが受験に向けてお勉強をしている時期。
私も受験生ではありましたが、
志望校である高校の偏差値は高くもなく低くもなく、というような無難な感じ。
だからそれほど必死に勉強をする必要はありませんでした。
模試の結果から言っても、本命も滑り止めも問題なく合格圏内。

そんな、周りから見ると楽な受験生の私は何故か、受験本番に近づくにつれ、どんどんおかしくなっていきました。
なにがあったのか?というと、
ただ、母親からのプレッシャーが凄まじかった、言ってしまえばこれだけでした。
まあ他にもあると言えばあるけれど、主はこれ。

私には姉がいて、姉が高校受験の時期を見ていて、覚悟はしていた。
受験のために勉強をするその時期、母はヒステリックになる。
(元々理不尽に怒り出す人だけど、普段のそれとは比べ物にならないほどだった)

そして、私のときもそうだった。
どんなことがあった、どんなことを言われた、それは正直ほとんど覚えていない。

覚えていることといえば、
問題なく合格圏内と言えるだけの点数が取れた模試の結果を母に見せたとき、
すごい剣幕で怒鳴られた。
言われた言葉はちゃんと覚えてないけど、
「こんな点数をとるなんて、こんなんじゃ落ちるでしょ、なんでちゃんとしないの」
「おねえちゃんはしっかりしてるのに、なんであんたはこんなだめなんだ」
まあ大体こんな内容、というか、この時だけじゃなくて、どんなときも大体、「あんたがこんなんで情けない。おねえちゃんはこうなのになんであんたはそんななの。」
この時期はこんなことを事あるごとに言われた記憶しかありません。
あとは、ただただ、母と出来るだけ顔を合わせないよう、母が帰ってきたら自室で物音を立てないように息を潜めていたこと。

そんな感じ、まあそんな感じに、私はどんどん壊れていったんですね。

あーっと、時間が、さすがにまずいです。この文章量書くだけに1時間も経ってる。絶望。
寝れるかわからないけどとりあえず横になって、身体を休めなければ…。
続きはまた今度!どうせ今日仕事行ったら休みだからね!