ケツに回る手VS私のムダ毛処理の甘さの戦いは、

ムダ毛に軍配が上がりましたが、

さすが、イケメン。

だてに、『街で石を投げれば、課長の元カノに当たる』と

からかわれてません。オンナを落とす技、知ってます。

よもやの渾身の一撃がラストに、打ち出しされました。

タクシーに乗り込む前にも、

課長『あのさ・・・』

ロザ『何ですか?』

課長『あ、やっぱ、今度、3月14日に話すわ・・・』

ロザ:『わかりました。課長も気をつけて帰ってくださいね』
と、軽くジャブが繰り出されてましたが、


まさかの『やっぱり戻ってきて』メール。



そんな、メールもらっちゃったら、

戻るに決まってるじゃん!!!!!!!!!!と突っ込みつつ、

タクシーの運転手さんに構わず、車中で悶絶しつつ、

『そんなこと、メールで言うなんて、ずるい』


って返信して、帰宅しました。エヘッ。

私の欲しい言葉は、『好きだよ』だもんw

『やっぱり戻ってきて』も保護っちゃうけど、違うもんw

フクミ(『恋愛インストラクターと私』の記事参照)と約束したもんw


私のこの時のテーマ。

『欲しがりません、勝つまでは。』


彼からの返信

『そうだよね。ごめんね。
今度、会った時、話したいことあるから、また誘うね』



・・・・コーレーは、フラグ立ったんじゃね(笑)!?

仕事できない女子ですよ?

アナタ、あんなにつめまくってたんですよ?

私が黒のスーツ着てたら、

『赤薔薇・・・お前が黒のスーツ着ると、

喪服か新入社員みたい・・・』

と、素でダメだししてた女ですよ?

形勢、逆転じゃね!!?

これが、噂の神風か!!!!!!!!!!!


tears/Fayray
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この曲、ロザのカラオケの十八番です。

同じように熱唱しちゃう方、

ようつべで久しぶりに聞きたくなった方、きっと同じ匂いがします(笑)


詞に共感する女は、大抵、恋愛不器用さんです(笑)

fayrayの歌詞は、ある意味、女の痛々しい部分を

キレイなメロディに載せて、美しい歌声で歌ってくれるので、

どっぷりハマってしまいます。

私の男友達からは、

『恋愛で絶対幸せになれそうにない歌詞じゃない?・・・かわいそすぎる』

と言われてしまいましたが、

時には、彼への想いに酔いたいときもあるんです(笑)と言いたい。

・・個人的に、fayrayの幸せを切実に願っております。


男子は、案外知らないようで、

合コンで歌って、何度か外したことがあります。

あ、外したのは、曲の知名度ではなく、

私が思いのほか、音痴だったからかもしれません。

会社の飲み会の後、まさかのお誘いに、赤薔薇、

ハイ喜んで、即、合流です。

巷で、男が女を口説く場所として人気の、

おしゃれなプールのあるバーに連れて行かれました。


ライトに照らされたプールと室内には雰囲気ある暖炉、

キャンドルの灯るテーブル、落ち着いた接客する店員、

客にはダンディーな外国人とか、セレブっぽいマダム、

目の前には微笑むイケメン。明らかに落ち着けない、小市民ロザ。


『今日、誘ってよかったかな?予定とかあったんじゃない?』

とかさらっと言っちゃうイケメン。

イケメンってヤダわ(笑)ってこういう時、思います。

絶対に『断られる』という選択肢なんか、最初からあるわけがありません。


『予定があったにせよ、オレの誘いを選ぶでしょ』ぐらい思っちゃってるんでしょ!!

と頭では突っ込みますが、はっきり言って、そのとおりなので、突っ込みません。

そして、予定なんかないので、バレる見栄は張りません(笑)


上司としてのお説教もありつつ(笑)

『お前を初めとして、部下のことが本当に大好きなんだよね・・・』

と、いつもは、私を筆頭に

『そんな話は聞きたくない』

『お前が言ってることは、言い訳であって、要因じゃない』

と部下の発言を一刀両断する彼ですが、一人一人について、熱く語ってみたり。

『お前、月中、生理でしょ。

大体、月中で成績がしゅーんって落ちるもん』

と、勝手に決め付けるセクハラ発言してみたり。

『お前、ゴム絶対つける派でしょ。』

と、何気にニヤニヤ探りを入れられてみたり。



お店を出た後、『どうする?』と前回と同じ流れが。

ロザ:『帰ります』

イケメン:『帰るよね~』

ロザ:『帰りますよ』

またもやチュウ。

そして、今回、ケツに手が!!!!

しかも、その日によって、Tバックはいてたので、

チュウされながら、またもや全赤薔薇、大パニック。

『やばい、今日は予期してなかった!!

会社の飲み会だったし、誘われるとはほんとに思ってなかった!!

Tバックだけど、全体的に処理甘いし、今日はヤレない!!!!!!』

あ、ちなみに、私Tバック好きなので、勝負じゃなくても普通に履きます。

私にとっては、普通パンツです。


『ほんとに帰っちゃうの?』

『ヤバイ・・・ちょっとたってきちゃった・・・』

この頃は、まだこのイケメンが

小学生並みの下ネタ大好き人間だと認識していなかったので、

『イケメンが、私に欲情している!!!!!』と正直、ちょっと感激しました。

甘い言葉を言われながら、あとは、もう、自分の理性との負けられない戦いです。

ケツにイケメンの手VS私のムダ毛処理の甘さ



「・・・・帰ります」

ムダ毛処理の甘さが、勝利しました。

・・・やっばい、尻触られた、エロかった!!!

タクシーの中で、

必死に落ち着かせてるところにメールが。

『やっぱり戻ってきて』

きゅーん!!!!!!!!!!


ねぇ、イケメン、引く手あまたなはずなのに、

何故そんなに私とヤリたがる!?



・・・だって、私・・・貧乳だぜ?