今、現在進行形(今日のイケメン)と今までの経緯(これまでのあらまし)の
2本立てでつづっておりますが、
今日までのイケメンと私の関係がつづれているのは、
私の旧友、恋愛インストラクターの存在があります。
その名はフクミ。私の大学時代の同級生です。
彼女の遍歴は、ここでは多く語りませんが、
恋愛ぴよっこロザなぞ、鼻くそくらいの存在ですが、
なぜか私をかわいがってくれます。
最初、イケメンとのデートが決まった際に、
誰よりも喜んでくれたのは、彼女でした。
その上で、
『あんた、イケメンとどうなりたいの?
①付き合いたい ②好きでいられればいい
③一晩でもヤレれば、いい ④その他
どれ?』
と言われました。
確かに・・・デートが決まったことで浮かれてましたが、そこで止まってました・・・。
『理想の人だと思うけど、性格が合わないかもしれないし・・・
でも、イケメンと付き合ってみたい気もする・・・』
とあやふやな私に対し、
『よし、OK。でも、せっかくのイケメンでしょ?
しかも、ロザの理想のイケメンでしょ?
『好きだよ』って言われたくなぁい?
せっかくなら、好きになってほしくなぁい?』
彼女いわく、
『好きになってもらってから、好きになれるかどうか、決めたらいい』とのこと。
確かに・・・。
この悪魔(笑)のような彼女の魅惑的な囁きに、落ちました(笑)
「好きになってもらうために、ロザには、守ってほしいことが2つある。』
と言われました。
①『好き』と『付き合ってほしい』『付き合いたい』は、絶対に私から言わない
②『好き』と向こうから言われるまでは、ヤらない。どんなに遅くなっても、家に帰る。
営業マンなら、向こうが楽しませてくれるはず。
むしろ、デートで女に気を遣わせるような男なら、見切れ。
ただ、イケメン営業マンなら、女の扱いも慣れているハズだから、
たぶん楽しませてくれると思うから。
とのこと。
その後の展開は、彼女とのやりとりも踏まえつづっていければと思います。
イケメン攻略のため、二人三脚です。
彼女がブレーンとなり、戦略だてて、私が実行する。
打算的な行動ではなく、戦略にのっとり、彼女と奇跡を起こしてきました。
ロザが、愚直に体張って実践してきたことですので、
失敗・成功のマーケティングとれてます。
ただし、相手は一人なので、ご覧になってる方の
御相手に通じるかは責任取りかねますが(笑)