『女の人生は、男次第で変わる、男は、女次第で磨かれる。

自分がちょっと、足りない(自分自身に満足できない)のであれば、

ちゃんといい男を捕まえないとだめ。

でも、自分がどんなに頑張っても、何もない男に捕まったら、

一緒に堕ちていくだけ。』


うちのおばあちゃんの言葉です。

先日、亡くなったおじいちゃんは、地元の名士で、

お金もたんまりあるみたいです。そして、みんなに愛されています。

そんなおばあちゃんなので、言うことに迫力があります。


聞くべき言葉は、成功者の言葉だなぁとしみじみ。

ただし、うちの母を筆頭に、女姉妹5人を生んだおばあちゃんですが、

長女:バツイチ
二女:不倫中
三女:幸せな家庭を気付く
四女:家庭内別居中
五女(うちの母):バツイチ




・・・せめて、孫の私くらいは、いい男捕まえて、

おばあちゃんの言葉を実行していきたいと思います。

今、現在進行形(今日のイケメン)と今までの経緯(これまでのあらまし)の

2本立てでつづっておりますが、

今日までのイケメンと私の関係がつづれているのは、

私の旧友、恋愛インストラクターの存在があります。

その名はフクミ。私の大学時代の同級生です。

彼女の遍歴は、ここでは多く語りませんが、

恋愛ぴよっこロザなぞ、鼻くそくらいの存在ですが、

なぜか私をかわいがってくれます。


最初、イケメンとのデートが決まった際に、

誰よりも喜んでくれたのは、彼女でした。

その上で、

『あんた、イケメンとどうなりたいの?

①付き合いたい ②好きでいられればいい
③一晩でもヤレれば、いい ④その他

どれ?』

と言われました。

確かに・・・デートが決まったことで浮かれてましたが、そこで止まってました・・・。

『理想の人だと思うけど、性格が合わないかもしれないし・・・

でも、イケメンと付き合ってみたい気もする・・・』

とあやふやな私に対し、

『よし、OK。でも、せっかくのイケメンでしょ?

しかも、ロザの理想のイケメンでしょ?

『好きだよ』って言われたくなぁい?

せっかくなら、好きになってほしくなぁい?』

彼女いわく、

『好きになってもらってから、好きになれるかどうか、決めたらいい』とのこと。

確かに・・・。

この悪魔(笑)のような彼女の魅惑的な囁きに、落ちました(笑)

「好きになってもらうために、ロザには、守ってほしいことが2つある。』

と言われました。


①『好き』と『付き合ってほしい』『付き合いたい』は、絶対に私から言わない

②『好き』と向こうから言われるまでは、ヤらない。どんなに遅くなっても、家に帰る。



営業マンなら、向こうが楽しませてくれるはず。

むしろ、デートで女に気を遣わせるような男なら、見切れ。

ただ、イケメン営業マンなら、女の扱いも慣れているハズだから、

たぶん楽しませてくれると思うから。

とのこと。

その後の展開は、彼女とのやりとりも踏まえつづっていければと思います。

イケメン攻略のため、二人三脚です。

彼女がブレーンとなり、戦略だてて、私が実行する。

打算的な行動ではなく、戦略にのっとり、彼女と奇跡を起こしてきました。


ロザが、愚直に体張って実践してきたことですので、

失敗・成功のマーケティングとれてます。

ただし、相手は一人なので、ご覧になってる方の

御相手に通じるかは責任取りかねますが(笑)






昨日の続きですが、あの後、

「赤薔薇・・・」と言いかけられたので、はりきって

「何でしょうか?今日は原付です、ちなみに。」と冗談でかぶせてみたら、

にこりともせずに、「いや、それはいいんだけど・・・」とニコリともせずに、スル―されました。

・・・・ねぇ、笑って?


仕事の付き合いでは2年軽く超えていますが、

いまだにコミュニケーションとりづらさを感じます。