『見えない増税』 社会保険料、年収の3割超?!
皆様、こんにちは。
本日は、昨日の日本経済新聞の一部の記事で、今後私達給与所得者が
ますます将来への不安が高まり現在の生活に直面する記事が
ありましたのでご紹介致します。
”社会保険料、年収の3割超?!”
そもそも社会保険料とは、医療と年金を運用していく為に
徴収される保険料で、主に『健康保険』、『厚生年金保険』、
『介護保険』、『雇用保険』などがあります。
これらは、会社と本人の折半で負担するものですが
今後年金や医療費が膨らむため、厚生労働省によると
2025年度の会社員1人当たりの保険料は2012年度より
15%強増えて、年収の3割を超えると言われています。
≪今後どうなっていくのか?≫
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消費増税議論に目を奪われがちですが、幅広い世代が負担する
消費税と比べて、保険料負担の大半は現役世代にかかってきます。
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しかし高齢化が進むにつれて、支える現役世代は減り続けていく中で
更に1人当たりの負担は重くなるのが現状です。
≪その結果・・・・。≫
40歳~64歳の会社員(健保組合加入)の場合、
年金・医療・介護の合計保険料は12年度で収入の26.2%、
25年度には30.2%と3割を超えます。
医療や介護は高齢者へ支払いが増えると、ほぼ現役世代に回る
請求額が増えて、保険料が上がる仕組みになっていますので、
所得増税のように国会の議決が必要なわけでもなく、
ただお給与からの天引き保険料が増えるのです!!
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年収500万円の方であれば、
20万円増の負担!!!
≪私達はどうすればよいのでしょうか?!≫
私達給与所得者は自動的に給与から天引きされるので
実際の保険料の上昇は『見えない増税』として、
ますますこれからの生活に直面する事と思います。
そして何よりも、社会保険料は会社と本人の折半で負担になりますので、
今後予想されることは、企業の負担感が高まれば雇用の抑制
にもつながる恐れがあります。
このような先の見えない経済状況の中で
“私達は、本当に自己防衛の時代に突入しています!”
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※これから何かしないといけないと思っていても、
何から始めていいのかわからない方
※現在の生活基準を下げることなく、
将来の保障を作りたいと思っている方
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弊社プランナーがお客様に合ったご提案とアドバイスをさせて頂いております。
弊社がご提案しています“VITA資産運用計画”
は、あくまでも一つの対策に
すぎないのですが、しっかりとお客様の声に耳を傾け、少しでもお役にたてるように
サポートさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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