夜の9時に車椅子で下船して、関西空港に帰る人たちと一緒にバスで、シンガポールのチャンギ空港に向かい、空港では、グループのほかの方とは別に、2時間ほど、車いすを使う人の待合室で待っていました。旧正月が始まり、混雑している空港内の周りを見ても、空港スタッフ以外、マスクをしている人はほとんどいませんでした。たまにいても日本人でしょう。世界のコロナ対応の変化を感じました。

 

飛行機に乗ると、出入り口に一番近い席に座るよう案内されました。機内は満員で言葉を聞いていると中国語が多く、たぶん関西空港で乗り換え予定の人が多いのでしょう。飲物や軽食が出てますので、マスクは全く見かけません。着陸近くになり「日本国内ではマスク着用が義務付けられています」とアナウンスが流れると、皆、ゴソゴソとバッグなどから出して、着陸し空港へ移動するときには皆、マスク着用でした。

 

関西空港ではPCR 検査のような検査は一切なく、いつもと違うのは、次の書類を渡されたことでした。

 

 

LINE: 20日の夜、肉離れをしてから、ゆっくり歩けても、段差に力が入らずの状態です。

22日夜、シンガポールでにっぽん丸を下船して、チャンギ空港から、23日朝、関西空港のタクシー乗り場まで、エアーライン会社が車いすに付き添いをつけてくださり、どこでも一番に、すいすいと通過の人生初めての車椅子体験に興味津々でした。クルーズの最後まで、いろんな方にお世話になりました。

クルーズの話のタネは尽きませんが、全治1か月半の肉離れの為しばらく自宅で静かにしています。

 

               2度とない、思い出多いクルーズに感謝します。