昨日は、4人で岩手県へプチ旅行へ行ってきました。
最初に向かったのは、本日、世界遺産に登録された平泉です。
お昼が近かったので、昇る前に腹ごしらえをしました。
牛肉の味がジャガイモに染み渡り、かなりジューシーで、ソースをかけなくても、十分美味しかったです。
パワーをビンビン感じたので、深呼吸をしてきました。
不動堂↓
金色堂↓
順路としては、拝観券発行所で800円を払い讃衡蔵で歴史資料は見てから、金色堂へ向かいます。
この中に↓金色の仏像があります。
白山神社入り口↓
白山神社↓
がっつり、お参りしてきました。
4本が根本でつながった
所要時間は、2時間程です。
かなりパワーを吸収できたと思います。
今日は、友達からこんなものを
貰いました↓
このお菓子ですが、凍っています。
しかも、コンクールで受賞して
という言葉がピッタリでした
本物のさくらんぼより大きいです。
説明書きが付いていて、冷凍庫から時間差で出して、食感の違いを味わって欲しいとのことだったので、そのとおりやってみました
食べた順は、直前に出したものから食べていきました。
直前に出したものは、シャリシャリ感があって、シャーベットアイスに近い感じです。種はありません。
30分前に出したものは、表面が融けていて、中心部は、まだシャリシャリ感があります。少し甘みが増した感じです。
1時間前に出したものは、ほぼ融けていて、甘いさくらんぼゼリーでした。
さくらんぼの一つ一つから種を外し、ゼリーで包んで、しかも凍らせてから時間差で食べるなんて、食べ方にもこだわった、贅沢なお菓子だと思いました![]()
今度は、自分でもこの宝石のような新感覚フルーツスイーツ!プチジェリチェリ を購入して友達にプレゼントしようかと思いました。
弘前を後にして、東北自動車道をひたすら南下しました
夕食は、前沢PAで前沢牛に舌鼓を打ってきました


さすがにステーキは高くて5千円位したので、みんなの財布の具合をみて「前沢牛入りハンバーグセット」(1,260円)と「前沢牛牛丼」(1,500円)派に別れました。
入店してレジで注文するシステムでした
待つこと5分位で運ばれてきたので、その速さに全員びっくりしていました
前沢牛入りハンバーグセット
(デミグラス)です↓

かなり良い匂いで、食欲をそそりました。
味見をさせてもらいましたが、やはり、ファミレスのハンバーグとは違っていました。
かなりジューシーで美味しかったです
自分は、前沢牛牛丼を
こちらも、ハンバーグに負けない位
これは、牛丼というより、焼肉丼に近い感じで
焼肉をご飯にのせて食べている感じでした。
玉葱も絶妙な火の通し具合で、若干シャキシャキ
感があり、辛味もあり、最高の状態でした

いやー、前沢牛は、本当に美味しかったです!
これで、男鹿、弘前の旅の記事は終了となります。
ご覧いただきありがとうございました
弘前公園の桜を堪能した後は、弘前ラーメンを味わうべく、向かったのは、地元でも話題になっているという「○鐡二代目」というお店です
最高の自家製麺とは、自信満々です。
カウンター5席とテーブル席3つと店内は、それほど広くはありません。
メニュー1
メニュー2
「最高の中華」と「最高の極煮干」どちらも最高を付しているとは、ずいぶん強気です
店員さんは、すごく丁寧で、感じが良かったです
『「最高の中華」には、細麺をお勧めしています。「最高の極煮干」には、太麺をお勧めしています。』とのことだったので、お勧めどおりにオーダーしました。
どれだけ最高なのか、ワクワクして待っていると、5分位で運ばれてきました。
最高の中華(細麺)↓
最高の極煮干(太麺)↓
どちらも、チェーシューが大きくて、インパクトがあります
しかも「最高の極煮干」は、黄金色の脂の膜が張っています。
どちらも食べましたが、「最高の中華」は、残念ながら、自分にとって最高ではありませんでした。
たぶん、これが弘前ラーメンの典型的な味なのだと思います。煮干ベースのスープで、とてもあっさりしていました。
しかし、「最高の極煮干」は、スープを一口のんで、かなりビックリしました
なにがビックリしたかと言うと、魚の脂がガッツリと舌へ浸みこんできたのです。初めて豚骨ラーメンを食べた時のような衝撃でした。
そしてこの濃厚なスープには、やはり太麺が合っていました。最高の自家製麺というだけあり、かなりモチモチしていて、麺自体も美味しかったです。
仲間全員が、この「最高の極煮干」の方が美味いと言っていました。
初めての味に感動し、またテンションが上がってしまいました
次回へと続きます






































































