晚餐/夕食 : フカヒレを食べに,欣欣魚翅坊(シンシン・ユィチーファン)に行ってみました。
住所:台北市中山区長春路66号1F
料理の紹介(クリックしてお願いします。)
$royroy1225のブログ
ソニーは2日、不振が続くテレビ事業の改革計画を8月中にまとめると表明した。これを受け、この2年で海外2工場を買収し、ソニー製品の受託生産を強化してきた鴻海科技集団(フォックスコン)が最大の恩恵を受けるとの見方が出ている。ソニーなど日本ブランドの海外生産委託拡大で、鴻海は今年、液晶テレビ出荷1,700万台以上が見込まれる。3日付工商時報が報じた。
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観測によると、ソニーは競争力がなく、利益の出にくい組立業務を手放すだけでなく、部品調達など関連業務も受託メーカーに任せ、ブランドや販路の運営に集中する方針だ。今年の液晶テレビ生産委託比率は7~8割と、従来の3~4割から大幅に拡大する。

 ディスプレイ産業サプライチェーンは、液晶パネルから最終製品まで日台韓に集中しているが、日本は製造コストが高く、韓国にはサムスン電子、LGエレクトロニクスの大手ブランドがあることを考慮すると、日本ブランドメーカーに適した提携先候補は、コスト競争力がありブランドを持たない台湾の受託メーカーとなってくる。

 特にソニーはこの2年で海外の液晶テレビ組み立て工場を9カ所から4カ所まで削減した際、メキシコ工場(2009年)とスロバキア工場(10年)を鴻海に売却した。これにより、鴻海が受注する北米・欧州向けのソニーテレビは1,000万台に上るとみられる。

 鴻海が部品調達権を確保すれば、現在ソニーのパネル調達の22%を占める奇美電子(チーメイ・イノルックス)の、ソニーへの供給が拡大する見通しだ。なおソニー最大のパネル調達先は現在サムスンで、47%を占めている。

日本ブランドと提携強化

 日本ブランドが円高騰、韓国ブランドとの競争に直面する中、鴻海は先月、液晶テレビ用パネルの相互供給、関連部品の共同調達に向けシャープと提携している。グループ内に重要部品メーカーを擁し、組み立ての実力が強みのEMS(電子製品受託製造サービス)、鴻海集団は、苦難にあえぐ日本ブランドのパートナーとしての地位を固めている。
(台北 3日 中央社)中華オリンピック委員会の張豊緒名誉会長は2日、楊淑君テコンドー選手の仲裁要求撤回に北京からのプレッシャーはなかったと明言した。

張氏は「野党・民進党籍の立法委員(国会議員)によるプレッシャー説はまったく根拠がない」とし、アジアオリンピック評議会の魏紀中(中国大陸出身)終身名誉副会長が台湾にプレッシャーをかけて楊選手のCAS(スポーツ仲裁裁判所)仲裁要求を撤回させた疑いを消した。

楊選手は去年11月、広州で開催されたアジア競技大会で電子防具に不正があった疑いで失格させられたことについて、CASに不服を申し立てたが、先月21日に撤回した。

張氏は「友達の魏紀中」から手紙がきて、「彼の斡旋で、世界テコンドー連盟が楊選手に口頭注意を与え、処分はしないと決めたが、楊選手がすぐCASに申し立てをしたので、楊選手を処分せざるを得なかった」と述べた。

処分は楊選手の試合出場停止であった。ロンドンオリンピックに出場するため、楊選手は申し立てを撤回したのである。

民進党籍の高志鵬立法委員は中華民国政府が北京からのプレッシャーに負けて、楊選手に申し立てをやめさせたと主張している。事実、魏紀中氏はCASに申し立てても、いい結果は得られないと張名誉会長に伝えたが、それ以上の勧告はしなかったという。

「魏さんが友人としてアドバイスしただけであった」と張氏は語り、「いわゆるプレッシャーは初めからなかった」と強調した。