(桃園 2日 中央社)先月31日にメジャー大会の全英オープン(7/28-31、イギリス・スコットランド)で史上初連覇を達成した台湾の曾雅妮(ヤニ・ツェン)選手が2日早朝、母の楊玉雲さんを伴ってフランスのパリから凱旋帰国した。
曾選手が台湾桃園国際空港第二ターミナルに姿を現したのは午前8時9分であった。ターミナルでは、出身地、桃園県亀山郷の陳志謀郷長の率いる30人近くのファンから「雅妮No.1(ヤニよ、ナンバーワン)、雅妮讚讚讚(ヤニよ、素晴らしい)雅妮亀山之光(ヤニよ、亀山の誇り)、雅妮台湾之光(ヤニよ、台湾の誇り)」との大声援で迎えられた。
大勢の報道陣と故郷からの歓迎団のほかに、今年92歳の祖母も杖を片手に、大きな花束を孫に手渡した。
全英オープンでの連覇について、曾選手は「今になっても興奮が収まっていない。台湾に戻って台湾の人々と喜びを分かち合えるのはうれしい」と笑顔でコメントした。
また10月に台湾で開催される「台湾選手権2011」について、曾選手は「現在の世界ランキングで上位10位に入っているトップ選手の8割が出場することになっていることから、大変楽しみにしている」と語り、台湾初のLPGA(米国女子ツアー)大会に高い期待を示した。
22歳の曾選手は2008年からLPGAに参戦しており、プロ5年目を迎えた今年は2月13日に台湾のゴルファーとして初めて世界1位になって以来25週間連続でトップをキープしている。先月31日に全英オープンで逆転優勝し、過去最年少となる22歳6ヶ月でメジャー通算5勝目を挙げた。

曾選手が台湾桃園国際空港第二ターミナルに姿を現したのは午前8時9分であった。ターミナルでは、出身地、桃園県亀山郷の陳志謀郷長の率いる30人近くのファンから「雅妮No.1(ヤニよ、ナンバーワン)、雅妮讚讚讚(ヤニよ、素晴らしい)雅妮亀山之光(ヤニよ、亀山の誇り)、雅妮台湾之光(ヤニよ、台湾の誇り)」との大声援で迎えられた。
大勢の報道陣と故郷からの歓迎団のほかに、今年92歳の祖母も杖を片手に、大きな花束を孫に手渡した。
全英オープンでの連覇について、曾選手は「今になっても興奮が収まっていない。台湾に戻って台湾の人々と喜びを分かち合えるのはうれしい」と笑顔でコメントした。
また10月に台湾で開催される「台湾選手権2011」について、曾選手は「現在の世界ランキングで上位10位に入っているトップ選手の8割が出場することになっていることから、大変楽しみにしている」と語り、台湾初のLPGA(米国女子ツアー)大会に高い期待を示した。
22歳の曾選手は2008年からLPGAに参戦しており、プロ5年目を迎えた今年は2月13日に台湾のゴルファーとして初めて世界1位になって以来25週間連続でトップをキープしている。先月31日に全英オープンで逆転優勝し、過去最年少となる22歳6ヶ月でメジャー通算5勝目を挙げた。
