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ああ、季節の始まり 冷麺'21

今年もやってきた、初夏の手前の爽やか季節。

この季節の到来とともにやってくる「冷麺始めました」。


てことで、今年も参りました、長崎中華街は福壽さま。

現在コロナ禍で、お昼のみの営業とのこと。

11時から14時までに入れば良さげですが、あらかじめお電話されてからがいいと思います。


ちなみに、前回の記事はこちらですので、よろしければどうぞ。




さて、本日のオーダーは大盛り。

大盛りは、つけダレも多めです。

今日も具は充実。

彩の良さが、一層食欲をそそります。

一つ一つの具材もしっかりと下ごしらえされ、そのまま食べても、タレに潜らせても美味しいものです。


こちらの冷麺、何度目の投稿になるのか自分でもよく覚えていませんが、毎回とても美味しくいただいています。

さすがに冷麺の度にこちらに出向くわけにもいかず、近所のホテルやら中華専門店やら似たものを出す店を随分回りましたが、好みのうえで同じレベルのものはないように感じています。


今日改めての違いを書いてみるなら、麺が一番大きい気がします。麺のハリというかツヤ、硬さ、歯応え、ツルみ、ひょっとしたら2種類のタレとのマッチングが加味されてるのかも知れません。


それくらいにつけダレとの相性も良いです。

てことで、今回はそう自由な時間があるわけではなく、他の事にはあまり目もくれなかったのですが、この時期長崎にお越しの際は、ランチの候補として高次元の麺を味あわれてはいかがでしょうか。


今日は食べ物の記事になりましたが、私の日常は、相変わらず呑気きままな毎日です。


また記事をあげられるといいですが、次回が来年の冷麺ブログにならぬよう、色んな物事に好奇心を磨いていきたいと思います。

食べ物への好奇心は尽きないのですけどネ。

通勤マスク


人一倍大きな顔が

人一倍汗まみれで

人一倍キモチワルイ


脚注:見かけでは無く

おたくさ祭りと令和のれ

用件もあって長崎へ。
せっかく長崎にやって来たので、お友達と坂道を堪能しました。

ひと通り歩き回ってやってきたのは八坂神社。
お参りがてら、階段途中にある門を覗くと、変わり紫陽花が植えられているところに出ました。

長崎では紫陽花のことを「おたくさ」と呼び、この時期あちこちで綺麗な姿を見せてくれます。

長崎に限らず紫陽花はいろんな種類で楽しませてくれますが、ここのはとっても綺麗でお手入れも行き届き、素晴らしいものでした。

拙い写真ばかりですが、早速ご紹介します。

まずは原種に近い形ですが、色、形共に可憐なものから。
赤みがとってもいいですね。
今年流行りのバーガンディを明るめにした感じ。

葉の緑色ともコントラストが良く、明るめの緑も相まって、初夏のポインセチアと呼びたくなりますね。
普通の紫陽花のもりもり感とはまた違う、美しいと言うより綺麗、かな。

さて、お次です。
開いた部分の藤色を柔らかい白が囲んでいます。
初夏の爽やかな色合いそのものですね。

初めて見ましたが、雨が近いと赤く染まったりするのかな。
次はガクアジサイの形が変わったものです。
八重が軽く、夏らしい出で立ちです。
色もとてもいい。

色合いのグラデーションが、手前が濃く、奥が薄い。
奥に控えてる花の青とまたいいコントラストです。

濃い部分もひとつひとつ濃さが違い、紫陽花ならではの色合いと思います。

次も同じガクアジサイです。
色合い、形、共に柔らかで、大きさもお淑やか。
真ん中の花の部分の白がまたいい。

純白な花をうっすらと色づいた額が、さしずめ血色の良い頬を思わせます。
田舎町で評判の、庄屋さんの娘ってところでしょうか。

次も色は似ています。
似ていますが、薔薇にも似た真ん中の部分がたまりません。
色合いは似ていますが、一枚毎に異なる淡いグラデーションは、薔薇とは違う美しさです。

華やかですが大きすぎない。
いや、これも美しい。

次は真ん中にある花が開いています。
花の可憐さも良いですが、手前の薄紅と奥の白との組み合わせが綺麗です。

元は奥にぼやけて見える白なのかもしれません。
紫陽花は土や湿度で色が変わるので、今日この色はたまたま巡り会えたのかもしれませんね。

さて、次は少しびっくりしました。
純白に紅の斑入りです。
濃いめに広がった緑の葉に対する潔さを感じます。

また、広がった部分もよく見るとギザギザが入っています。
これはどう表現すればいいか分からないくらい、気持ちに飛び込んできます。

紫陽花、素晴らしいですね。

お次も少し変わっています。
まるで一つの木から、別々の花が咲いたよう。
広がった部分も先が尖り、目を引きますが、中央の花の青に向かって、続くように、ごく淡く青を湛える部分が好きです。

紫陽花らしくない、少しばらけた感じなのですが、これが集まると…
一つの大きな輪を描くのです。
温度のない火球のような涼しさ。

一言に紫陽花といっても色合いや形、奥が深く、美しい。

素敵なのは、どれも褒めて欲しくて、愛でて欲しくて咲いてる訳ではないってことだと思います。
同じように陽に当たり、同じように雨に打たれても、これだけ違う個性を持ち、発揮しています。

私も充分個性的ですが、悪びれず、持てるものをさらけ出して生きることの素晴らしさを教えてくれる気がしてなりません。

また、人それぞれの違いはあっていいことを、花達はいつも教えてくれますね。
私は忘れがちですがw

さて、高尚な文で始まった久々の更新ですが、食べ物いってみましょうか。

これは今回ではなく、前の週に行ったものです。
お約束、初夏といえばまずはこれ。

お馴染み福壽の冷麺です♪
図らずながら、平成最後の記事がここの冷麺だったので、令和最初の記事にも久しく登場。

思えば随分更新サボってたものです。

表題の令和の「れ」は、冷麺の「れ」って事で、シャレにもならない引っ掛けで、またボチボチと更新していこうと思います。

さて、街に降りると眼鏡橋の辺りにたくさん紫陽花が溢れていて、「さすが長崎」とか勝手に感心してたら、紫陽花まつりってのがあってたようです。

先程のとは違い、派手にばばんと紫陽花盛りでした。

とか、
とか、いずれも洗練されたもので埋め尽くされ、綺麗でした。

最後に、坂道の途中で立ち寄った亀山社中記念館の側にあるデッカいブーツを履いて、港を眺めてみました。
龍馬さん、足でかい(違

まだまだ知らないところ満載の長崎。
また来ます。

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