現実とは何なのか
と聞かれたら
一般的に想像できるのは
目の前に事実として
現れている事柄や状態だが
それは視覚や聴覚などの
五感で感じている
つまり個人それぞれの
オリジナルの認識を
自己の外部に確認できる方法で
作りあげたものといえる
ということは
同時に同じ場所に二人の人が
存在していたとしても
全く別の体験をし
別の現実を見ている
人は自分の興味のあるものの
情報を優先的に取り込んでいる
そして取り込む情報の中でも
特に自分の考えを
肯定する情報を優先する
それによって現実を
自分の周りに作りあげることで
具現化する
ならば現実は個人の
価値観や感情によって
構成されてるといえる
よって現実を自分にとって
いいものにするには
自分の価値観をよく理解し
感情を肯定的にする必要がある
