ROYKINGワンマンライブ「感謝」後記by king | ROYKING is

ROYKINGワンマンライブ「感謝」後記by king

皆様、あけましておめでとうございます!!

キングです。

遅くなりましたがワンマンの後記を書かせていただきます。



まずは当日集まっていただいた皆様、寒い中、年末ご多忙の中、本当にありがとうございました!!

そして行きたいけどどうしても行かれん!!とご連絡いただいた方々、遠方から応援のメッセージとともに贈り物をしてくださった方々も本当にありがとうございました!





ROYKING2009年、一年の締めくくりとして最高の形で終えることができました!

ぼくにとっては本当に忘れられない日になりました。

でっかいでっかい夢が叶った日になったから。




夢をもってもらいたい、夢をかなえてもらいたい、そんなメッセージを発信しながら、僕は正直、自分が満足できるような形で夢や目標をかなえたことはほとんどありませんでした。

このライブの日程がだんだん近づくにつれ、たとえばチケットを買っていただいた皆さんの名前を見るたび、その数が増えていくたび、電話やメールがくるたび、路上で歌っているとき、ダンスを教わり練習すたび、これら以外でも本当にいろんな場面で感じたこと、それは

「一人じゃなんもできねぇな」

ってことでした。

いまさらですが。


わかっていたはずでした。


テーマである「感謝」。

掲げるたび強くなりおおきくなる思いがときにつらくプレッシャーになることもありました。

だけどそれをプラスにもっていけるまで考えて、動いて、そうしたときに改めて、相方のRoyに心から感謝できました。

こんなこと本当だったら皆さんが呼んで下さってるものに書いちゃいけないのかも知れない。

だけど本心なんです。

皆さんのおかげなんです。

そして最高の精神状態で迎えた当日、オープニングのトラックが流れ、ステージに立つとそこにはあふれんばかりの幸せな顔。

背中が「ブワッ」としました。


もう無我夢中でした。でもすごくリラックスした感じ。こんなにもの人たちに支えてもらってる。その幸せ感じながら精一杯歌い、しゃべり、踊ることができました。


自分たちの感謝の思い、夢というメッセージ、伝えるための今回のライブ。

だけど結局、終わったころには始まる前の何倍も何十倍ものありがとうって言う気持ちがこみ上げてきました。


たくさんのサプライズ用意して、驚いて、喜んでもらって、「また見たい、聴きたい、会いたい」そう思ってもらうはすだったのに、終わったころには


「また必ずやりたい。やらねばいかん、できるようにならなければ」


逆に僕がそう強く強く思いました。本当にでっかいサプライズをもらっていました。


名前は挙げきれませんが、たくさんの方が応援してくれてる。支えてくれてる。僕の、僕らの幸せを自分の事のように喜んでくれてる。

それを目の前で見て、肌で感じられる自分は、本当に幸せです。

そして大好きな、大切な人たちに成長させてもらって、本当にありがたいです。


このライブでまた「感謝」の意味を深く知ることができました。

一番の贈り物をいただいたのはおそらく僕です。

また成長し、いろんな形で返していけるように、今年一年走ります。

皆様よろしくお願いいたします!!



最後になりましたが、この上ない力添えをいただいたCRAZY ZONE、風Ring、本当にありがとうございました。

あなたたちとの出逢いが、スキルや経験や経歴だけではなく三方の「人」としての力が僕らを、そしてあの日を最高のものにしてくれたと思っています。

またROYKINGと何かしたい!!

そう思ってもらいつづけられるように、僕らも成長していきます!

また今年も面白いことやりましょう!



それではまた近いうちに!!



ピース!