ひと月過ぎてしまったけど、ドル箱体験レポ!
まずは、企画をしてくれた双子他、スタッフさんに感謝。
また、僕自身参加が危ぶまれる中、ご協力いただいた方々に感謝。
そして、お付き合いいただいた友人各位に感謝。
おかげさまで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
……って、これで終わっちゃうんですよね(笑)
さて何書こうかな?と思ってずっと悩んでいたのですが、何だかんだで個人の感想くらいしか書けないなぁというのもあったし、ご本人達も色々書かれたいことあるからそれを待とうと思っていたら早一ヶ月。
ま、思いつくまま書いてみますか。曲の紹介とかは割愛させていただきますが、要所要所で文中に組み込むかも知れませんし、しないかも知れません(笑)
イッツ、ノープラン。
言ってしまうと、僕は双子含めスタッフの皆さんとは2年に満たない付き合いであって、ドル箱スタッフ中には初めてお会いする方もいたわけで。そんな自分が行っていいものかどうかという不安は常にあって。あれだけ行きたい行きたい言っていたのに、その実、心の中は不安でいっぱいだったんですよ。
いつも、地下ライブとかでは真ん中より後方で見ている派ですが、今回はいつにも増して後ろにいたい、いたほうが良いんじゃないか?これは同窓会の様なものだから、当時のファンやお客さんが楽しんでいる場にお邪魔させてもらうんだ、っていう感覚でいて。
でもそんな自分を快く受け入れてくれた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいでね。席も下座で十分だなと思っていたら、ちょうど?入り口入ってすぐの席が空いていたのでそこに陣取らせてもらったんですが、あとから当時の常連さんに聞いたらあの席はある常連さんの指定席みたいなものだったから、当時を知る人はあまり座らない席だったそうな。へぇー。
すごいなと思ったのは、けっこうなキャパのある箱で、数名のスタッフだけでお客さんを回しつつもステージをこなし、テーブルトークも忘れないで半日以上わいのわいのやってのけたっていうところ。すごい。僕は途中少し寝落ちしてました……
みふぁさん、起こしてくれてありがとうでした。
ってゆーか、ライブもあったし、その準備も朝からやっていたようだし、皆さんの行動力には頭下がります。今回は1日限定ということでその準備も後片付けも詰め詰めなスケジュールでしたでしょうからさぞ大変だったんだろうな、と。
でも、これだけのことを3年近く続けていたっていうんですから、本当にすごいなぁ、と。知っていたら毎日でも通っていただろうな、っていう。そんな楽しいお店でした。
終わっちゃったのが惜しい。でもこれで良かったんだと僕は思います。上手くは言えないけど、彼女達の生きてきたページのうちのいくつかを垣間見れたことが嬉しかったので、それで満足しています。
昼ライブのオープニングアクトでは、僕自身もリクエストしていたClimax jump the finalを双子が歌ってくれたので、なんかもう、それだけでお腹いっぱいだったかも。ただ叫ぶだけのものだったけど、合いの手も入れさせてもらって楽しかったなぁ。クラジャンも好きだけど、ファイナルも大好き。
変わることは恐れない。変わらないことも大事に。
さよならは終わりじゃない。
誇れるように、もっと高く。
終わってみて、終わった感じがしない。
明日も明後日もひと月たっても1年たっても、同じ場所で変わらずワイワイやっているような、そんな余韻がいまでもあります。不思議だね。
でも、トップの写真(そらさんのコピー本の背表紙の置かれたマイク)を見ると、「ああ、終わりなんだよなぁ」としみじみ思わされる。
野球の新庄選手の引退式を思い出したよ。何も言わず、泣きそうな顔でグローブをフィールドに置いて去る。言いたいことは言った。やりたいことはやった。だから後は去るだけ。あっさりしてるようだけど、だからこそ、そこに至るまでのいろんなことが思い出されるというか。
関わった皆が、皆との想い出が、すべて僕の人生の一部となって行くわけだけど、特に双子姉妹と、現AKTの2人に出会えたことは僕にとって幸せなことだし、とてもとても感謝している。
願わくは・・・いや、これは言わないが華かな。
言うべきはこのひと言につきます。
「どうもありがとう」
2013年3月23日開催 iDOL@BoXX復活祭に寄せて