念願のミュシャ展に行ってきました。
六本木ヒルズの52階。
同じ場所でLOVE展、ミクカフェもあったけど、そちらはスルー。
でも、ミクカフェのカクテルは見た目本格的でちゃんと技術のあるバーテンダーさんが考案したものだなと思わせる。場所がらヲタヲタしい人も見受けられず、これなら入っても良いかなと思ったけど、一人だったのでスルー。
ミュシャ。
出会いはいつだったか。中学の美術の教科書か?
確か、【四季】の春の女神を見て、良いなあと思ったのが始まりなような気がする。でもミュシャが男性だと知ったのは今年に入ってからというね。
彼の作品全てが好きというわけじゃないです。
今回も全展示品の内、1・2割かと。
で、気に入った作品のポストカードを買うっていうのが大体僕が美術館に行った時の定番なのだけど、今回は大好きなミュシャともあって、大判の額入りが欲しくて欲しくて悩んだ(苦笑)
ミュシャを端的に、かつ今風に、“こっち”側の表現で表すなら、絵師と呼ぶのが一番しっくりくるのではないかと思う。
チョコレート、クッキー、離乳食のパッケージ、広告、企業ポスターなど多数。あとは季節や芸術、天体などを擬人化して描き出すなど、有名な作品の多くはそういったものじゃないかと。
意外だったのは、アメリカにも行っていたことがあるんだなと。
あと、晩年はチェコの独立などを題材に絵画をしていたらしいこと。
少し駆け足で見て回ったので注釈をしっかり見たわけではないので違っていたらごめんなさい。
まあ、自分の好きなミュシャが、どちらかと言えばデザイン画なもの、アールヌーボーのくくりに含まれるものなので悪しからず。
改めて思ったのが、自分の恋愛感にミュシャの絵のイメージがそれなりに定着しているような気がするということ。
面食いな自分らしいね(苦笑)
また見たいけど、19日までで、他にも予定あるからどうかな。
前売り券も買っていたけど、結局ケツかっちん。間に合って良かった。
ん。良いもの見た。
