\\LITTLE WING 2nd//-2012043008530000.jpg

受け継がれる意志
時代のうねり
人の夢
それらはとめることが出来ないものだ。
人々が自由の答えを求める限り、それらは決して留まることはない!



先月もお邪魔したメイドさんライヴイベント【LR☆ぷらす】に再度お邪魔してきました。

なにやら出演者1人お休みで30分押しの開演となったらしく、別件こなしてからギリギリ到着を予定していた身としては助かりましたが、ぶっちゃけー、メイド服である必y……可愛いのはいいのだけど、メイド服着て歌っていただけな気がしたかもかもかもかもか…(残響音含)

まだ前回(初回)の方がメイドイベント色が濃かった気がします。
ま、その辺のコンセプトカフェとか良く知らないのであまり大きな事言えないのですが、数少ない経験と知識に照らし合わせてみると、今回はメイド服であるh……あ、でもかちゅみん・そらさん・あやかさん(Prism☆Labo)のメイド姿は可愛かったです、はい。目の保養でした、はい。

ライヴステージではワンピのBeleveを歌う2人組のアイドルデュオさんが居て、アニメOPイントロで流れるロジャーの口上を叫んできた。後半の口上は切りましたが。

で、喉痛めました(爆)

まぁ、ひと笑いとれたからいいやー。


あ、かちゅみんのシングルCD(4/28発売)はノリがいいですね。
でも初見ではちょっとノリづらい(苦笑)
要、聴きこみですかね。

そらさんは、「Switch On!しようとしたら突き指しましたー!」的なステージでしたが、あの場、あの空間では楽しかったのでヨシ(笑)
とりあえず、変身ポーズ&「宇宙キター!」やってキター。
そらさんはベルトまでつけて御満悦そうでした(笑)
リベンジもできましたしね!

あやかちゃん(『あーや』って呼んで下さい)は東京ミュウミュウを楽しそうに歌っていて可愛かったです。なんていうか、初々しい? うん。
そして今回が初めてのソロステージでした。
いける、いけるよ、あーや!

そのあと、そら・あやかでイェイ!イェイ!イェイ!を歌って、全てのライヴステージが終了。
お喋り交流タイムは2回予定されていましたが、1回に。

今回は割と濃縮された時間のように感じました。終わってみればちょうど2時間。お喋りタイム20分というのも考えると、大学の講義と同じ90分がライヴの正味時間かな? 人が連続して集中していられる時間が90分だと聞いたことあるけど、曲間の告知MCやらで集中力を意図せず分散できたのか、時間が経つのが早く感じましたね。

でも、「もう終わり?」っていうよりは「ちょうど良くて満足」っていう感じ。腹八~九分目くらい? 先日の某マクロスライヴでは満腹通り越してましたが(笑) 「もう食べられないよー」くらいに。
ああいうマクロスライヴ系はたまにで良いけど、これくらいのライヴだったら定期的にやってくれると良い楽しみになるかな。あとは価格とかと相談かなー。
いち消費者としてはその辺気になっちゃう。

↓↓マクロスライヴ行ってきた時の記事。
http://ameblo.jp/royken/entry-11223558749.html

2000円は安かったー。

あ、安くしろというのではなく、対価に見合うものを……あーたらこーたら…つまりそのー、客も演者もみんなで作っていくものなんじゃないかなーとか思ったり。
こういうイベントに限らずね。

今応募してる仕事のエグゼクティブPの考えは、「3年過ぎてからが店のスタート」だということで。庖丁での切りものの音、フライパンとガス台のゴトクがこすれる音、飛び交うオーダーの声。そういったものを『レストランノイズ』と呼称し、そのノイズがいわゆる雑音ではなく、レストランノイズとして耳に心地よくなる頃、真っ白な壁にも若干色が付いてきた頃、初めて店がスタートする、っていう。

僕もそんなノイズの1つに組み込まれて組曲を奏でられるのか、本当にただのノイズで終わってしまうのか。先ずは採用されるかどうかですけど、そういう道に進めたら頑張って作り上げて行きたいなと思うのです。

んまぁ、そういう感じで。