対・個人だけど、他の人にも見てもらいたいので、上げ。
むしろ、自分自身に言い聞かせてる感覚。
↓宜しければ、BGMに。
http://www.youtube.com/watch?v=a5nRohg2qHU
↓歌詞。
http://www.uta-net.com/song/32040/
別に友達になりたいとか愛してるとかじゃなくて。
↓↓以下本文(固有名詞伏せ)
○○さんとは約1年間仕事をさせて頂いていますが、正直、先輩としてのその仕事ぶりに満足するには至っていません。
何か言いたければ直接言えとのお言葉も聞いておりますので、今回こうしてペンを取らせて頂くことにしました。
朝早くから仕込みをしてくれていることには感謝していますし、氷をかく早さには感服しています。でも、それだけです。他のことはみんなができることで、なおかつ、○○○○では普通にできていて欲しいレベルの仕事だと思っています。ですが、○○さんは、とても言いづらくて今まで伝えないでおりましたが、そのレベルに届いていないことがいくつかあります。それを全て申し伝えると○○さんの為にはならないと思うので、御自身で気付いて頂ければと思います。
大事なのは確認することです。麺の量は十分足りる量なのか。トマトは皮と皮がつながっていないか。皿はきれいに洗い流して洗剤は残っていないか。何もかも、自分の目でちゃんと見て確認すればまず起こることもないだろうことが○○さんの場合は良く見受けられます。
だめなことをだめだと言わずにそのままにしてきた周りの人たちも悪い。でも、○○さんはその人たちのせいにしてはいけない。全員が悪いんです。僕だってその1人ですし、○○さんもそうです。誰かに言われたことを言いなりにこなしていたのでは、それはただの命令を実行しているだけに過ぎません。そんなことはロボットだってできます。自己弁護になりますが、僕が○○さんに色々と言うのは気付いて欲しいからです。気付いて、考えて欲しいからです。ロボットではない人間は、考えることができるんです。新メニューを考えた時の○○さんは頑張っていたから嬉しかったけど、また元に戻ってしまったように思いますよ。あのオムレツだって、もっと考えればもっと美味しく、もっと手早く作ることができたはずです。
今まで一緒に仕事をさせて頂いて思ったのは、○○さんは、やればできることをやっていないということと、できないことをできないままにしている、ということです。変えることなく守る、守り続けるということと、何もしないでそのままでいることは似ているようで全然違います。自分もそうだったので言えるのですが、何というか、もったいないと思います。
(便箋2枚目へ)
なぜ、今回こうして手紙を書こうと思ったかというと、○○さんがフライパンの上に鍋ふきタオルを置きっぱなしにして焼きこがしたのを見て、このままではいつか大事故につながると思ったからです。
今、急いでやらなくても良いくらいの量が入っているコショウの補充を、新しいコショウ缶を開けてまでやっていたその横で、タオルはどんどん焼けこげていっていたんですよ? 僕が気付いていなかったら燃えていたかもしれないんですよ? その火が類焼して店が火事になったら大変なことになるんですよ? そうなると、どれだけの人に迷惑がかかるのか。
「ああ、ごめん」では済まないんですよ。それを分かっていますか? マスターが「ガスや火は大丈夫だね」と聞いてくるその本当の意味を分かっていますか? 誰かの命を失うようなことがあれば目もあてられません。そうなって欲しくないので、こうして一家言申し伝えさせて頂きました。
人間、誰しもミスはあります。ですが、考えること、確認することを疎かにしてのミスが多く見られるようであれば、それはもう、先述のように命令のもとに動くロボットのごとく対応せざるを得ません。そんなことは誰もがされたくないでしょうし、僕だってやりたくありません。熟考する機会なんて、人生で数回くらいだと思います。大概のことは少し考えれば済んでしまうことばかりではないかと。
ただ、ひとつ言いたいのは、考えるということは反論・反発することではないということです。何を言っているのか、何を伝えたいのかを考えることが大切なのだということです。まずは考えてみて、それでも「やっぱりこうじゃないか」という意見が生じたら、その時に反論して自分の考えを伝えれば良い。そうすれば相手もその意見について考えて、何かあればまた伝えてくる。それが、ロボットではない僕ら人間にできることです。
本来なら僕では役者が違いますが、御理解・御了承願います。
また、乱筆乱文、重ねてお詫び致します。
ろいけん(原文は本名)
最初は悪態しか浮かんでこなかったけど、無い頭使って考えて手書きしました。
むしろ、自分自身に言い聞かせてる感覚。
↓宜しければ、BGMに。
http://
↓歌詞。
http://
別に友達になりたいとか愛してるとかじゃなくて。
↓↓以下本文(固有名詞伏せ)
○○さんとは約1年間仕事をさせて頂いていますが、正直、先輩としてのその仕事ぶりに満足するには至っていません。
何か言いたければ直接言えとのお言葉も聞いておりますので、今回こうしてペンを取らせて頂くことにしました。
朝早くから仕込みをしてくれていることには感謝していますし、氷をかく早さには感服しています。でも、それだけです。他のことはみんなができることで、なおかつ、○○○○では普通にできていて欲しいレベルの仕事だと思っています。ですが、○○さんは、とても言いづらくて今まで伝えないでおりましたが、そのレベルに届いていないことがいくつかあります。それを全て申し伝えると○○さんの為にはならないと思うので、御自身で気付いて頂ければと思います。
大事なのは確認することです。麺の量は十分足りる量なのか。トマトは皮と皮がつながっていないか。皿はきれいに洗い流して洗剤は残っていないか。何もかも、自分の目でちゃんと見て確認すればまず起こることもないだろうことが○○さんの場合は良く見受けられます。
だめなことをだめだと言わずにそのままにしてきた周りの人たちも悪い。でも、○○さんはその人たちのせいにしてはいけない。全員が悪いんです。僕だってその1人ですし、○○さんもそうです。誰かに言われたことを言いなりにこなしていたのでは、それはただの命令を実行しているだけに過ぎません。そんなことはロボットだってできます。自己弁護になりますが、僕が○○さんに色々と言うのは気付いて欲しいからです。気付いて、考えて欲しいからです。ロボットではない人間は、考えることができるんです。新メニューを考えた時の○○さんは頑張っていたから嬉しかったけど、また元に戻ってしまったように思いますよ。あのオムレツだって、もっと考えればもっと美味しく、もっと手早く作ることができたはずです。
今まで一緒に仕事をさせて頂いて思ったのは、○○さんは、やればできることをやっていないということと、できないことをできないままにしている、ということです。変えることなく守る、守り続けるということと、何もしないでそのままでいることは似ているようで全然違います。自分もそうだったので言えるのですが、何というか、もったいないと思います。
(便箋2枚目へ)
なぜ、今回こうして手紙を書こうと思ったかというと、○○さんがフライパンの上に鍋ふきタオルを置きっぱなしにして焼きこがしたのを見て、このままではいつか大事故につながると思ったからです。
今、急いでやらなくても良いくらいの量が入っているコショウの補充を、新しいコショウ缶を開けてまでやっていたその横で、タオルはどんどん焼けこげていっていたんですよ? 僕が気付いていなかったら燃えていたかもしれないんですよ? その火が類焼して店が火事になったら大変なことになるんですよ? そうなると、どれだけの人に迷惑がかかるのか。
「ああ、ごめん」では済まないんですよ。それを分かっていますか? マスターが「ガスや火は大丈夫だね」と聞いてくるその本当の意味を分かっていますか? 誰かの命を失うようなことがあれば目もあてられません。そうなって欲しくないので、こうして一家言申し伝えさせて頂きました。
人間、誰しもミスはあります。ですが、考えること、確認することを疎かにしてのミスが多く見られるようであれば、それはもう、先述のように命令のもとに動くロボットのごとく対応せざるを得ません。そんなことは誰もがされたくないでしょうし、僕だってやりたくありません。熟考する機会なんて、人生で数回くらいだと思います。大概のことは少し考えれば済んでしまうことばかりではないかと。
ただ、ひとつ言いたいのは、考えるということは反論・反発することではないということです。何を言っているのか、何を伝えたいのかを考えることが大切なのだということです。まずは考えてみて、それでも「やっぱりこうじゃないか」という意見が生じたら、その時に反論して自分の考えを伝えれば良い。そうすれば相手もその意見について考えて、何かあればまた伝えてくる。それが、ロボットではない僕ら人間にできることです。
本来なら僕では役者が違いますが、御理解・御了承願います。
また、乱筆乱文、重ねてお詫び致します。
ろいけん(原文は本名)
最初は悪態しか浮かんでこなかったけど、無い頭使って考えて手書きしました。