冷蔵庫をガサガサして、まあ適当に何かスパゲッティ作ろう、と。
玉ねぎスライス、ハム細切り、椎茸(軸も裂いた)、絹さや、人参千切り。
オイルパスタにしようと、ニンニクみじん、鷹の爪を用意。
麺茹で開始。
同時にフライパンにオリーブオイルと鷹の爪投入。弱火で辛味成分を出していきます。
(鷹の爪が黒っぽくなるくらい)
鷹の爪が頃合いになった時には、オリーブオイルも熱くなってると思うので、すぐにニンニクみじんを投入すると一瞬で真っ黒に焦げてしまう恐れがあるため、まずハム、玉ねぎ、椎茸、人参を加えてから、ニンニクを入れて炒めます。軽く塩と胡椒で味付け。
少しシナっとしてきたら、ほんだし少々、めんつゆ少々、醤油ひと垂らししたところに麺の茹で汁を適量。
茹で加減を見つつ、そろそろかな?っていう1分前くらいに絹さやを茹で鍋に投入。(写真2)
それに合わせて具材のフライパンを強火に。水と油を乳化させます。
ザルあげした麺と絹さやをフライパンに投入。
数回あおって馴染ませて味を見て、足りなければ塩胡椒で調整して完成。
前日、食べられなかった母の作ったエビとホタテ貝柱のマリネを添えて。(写真3)
盛り付けパターンがどちらも同じようになってしまった…
(*_*)
同時に出すにしても、コース仕立てで出すにしても、同じような盛り付けだと食べる人は飽きがくるから、少し盛り方を変えるべきだったと反省。どっちも右巻きの螺旋パターンになってしまったので…
(小鉢はざっくり適当に盛るべきだったか)
ストレス感じると【食い】に走るタイプなのですが、菓子パン、ラーメンなどを食べてしまうのがいけないなと分かりつつも食べてしまう。で、何か味が物足りないから大量に食べてしまう。
それがダメだと知りつつも、「食べちゃった…」と反省。
ストレス→食事で発散
それは間違いではないと思うのですが、程度の問題。
友人とも話したのですが、本当に美味いものならば少量で良い。「ああ、美味しかった! また来よう」って思えるものを適量食べれば良いのだと。
高校時代の先生の話ですが、その先生は学生時代、「金ねぇなぁ…」と友人にぼやきつつも、こと食事に関しては糸目をつけなかったそうです。
食べたい時に、食べたいものを、必要な分だけ食べる。
それが一番精神的には良いのかもしれませんね。
今回は外に食べに行くのが面倒だったので、自分で作ってみた(笑)


