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職場の先輩のHN田中さんと、その相方さん(知り合った順による)が入籍される——という話は前々からうかがっておりました。

まさかそのファイナルフュージョン要請シグナル(婚姻届)に対して、自分が承認(証人)するとは思いもよらず……

どうやら記載不備なども無く、3月3日にプログラムドラァァーイブ!(書類受理)されたようで、ついに、ついに、我等が待ち望んだ勇者(夫婦)が誕生した。

その名は、勇者王ガo……光になれぇぇー!(←えっ?)


以下普通に書きます。

いや、事実、頼まれた時は焦りまして、「僕なんかで良いのか」と、口にも出てしまいました。
ちょいワケありなお2人で、そのいきさつなどもお聞かせ頂いているのですが、「ああ、この2人ならば間違いはないだろう」と思わせるものが、心が、確かにそこにあったのです。
それが愛、なのかな? 僕にはまだ良く分からない。でもお2人とお付き合いさせていただいていると、結婚(というか恋愛)に対して消極的な自分でも「少し考えてみようかな」と思えるようになりました。


田中さんにお願いされた時のお言葉には、強く強く胸打たれました。

「(要約)ワケありなので身内親族には頼み辛い。なら私はろいけんに頼みたい。もう間違いたくないし、間違う気もないけど、ろいけんに証人になってもらえれば『この人の前で間違いなんて起こせない』って思えるから——って相方に話したら、『いいよ』って言ってくれた。だから、ろいけんさえ良ければ。」

えーつまり、もし、ガガガ1話の様にゾンダー核を潰そうとした時には、僕が緑色に光って「それを潰しちゃ、だめぇー!」って飛んで行きますよ?っていう事を、田中さんは理解していてくれたらしく、またそれを相方さんも納得してくれたからこそ、僕に承認をお願いして下さったようです。

……あ、普通に書くはずが。

んん。

正直、誰かの人生に深く入り込むのが苦手で、その逆もまた然りで生きてきた僕です。基本的に主張せず、誰かの陰に居てイニシアチブをとらない。
でも、それが田中さんと相方さんの幸せに繋がるのなら、その幸せの1ページに自分の名が刻まれるのなら、それはとても嬉しいことだ、と。
(思い出し泣きなう)

ただ名前と住所を書いてハンコ押すだけ。
それだけのことなのに、色々と込み上げてくる。

誰かの記憶の片隅でも良い。そこにちょっとだけでも、この僕、ろいけんを住まわせてくださるということの充足感。満ち足りるっていうのかな。幸せな気分にさせていただきました。

ありがとうございます。
これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。



蛇足ではありますが、勇者シリーズ繋がりってことで、大好きなエルドランシリーズの主題歌の歌詞(一部)を御紹介してしめさせて下さい。


普通の朝が遠くに消えて行く
瞳を逸らさないで走れよ
誰かのために何かが出来るはず
心が躍りだすよ
泣き顔に注いであげる
でっかい勇気を ほらね

涙を拭いて今日から君だって
ひとりのヒーローになる 翔け
誰かを愛し 何かを守ること
微笑み抱きしめたい
生き方を比べちゃだめさ
未来は誰でも 無限



誰にも言えないけれど
大好きなものがあるよね
ダイヤモンドや お金じゃない
君の胸に輝く秘宝(たから)さ

シグナル飛び越せば もう
昨日と違う君だから
信じることさ 君の中に
隠されてる不思議な力を



ひとりじゃないさ
くじけそうなときは
闘う勇気を ささえてあげるよ
未来はいつも僕らがヒーロー

不思議じゃないさ
胸が熱いのは
心をつないだ 誰かがいるから
地球に生きる 僕らが奇跡さ
愛する力は 絶対無敵ライジンオー


UGさん、You-Meさん、心よりお祝い申し上げます。
この度は誠に、おめでとうございます。